知恵の神 設定

フェアリーテイル×FGO
虚構推理の設定がとても好きでその弾みのやつ。なんでもありだし黒歴史確定のそれ。サーヴァントでもいいし、マスター的なそれでもサポートのそれでもいい。

大体の設定は虚構推理と同じ。攫われて、物の怪達の知恵の神になって、代償に片足片目を失い、発見される。でも世界線は原作の平行世界的な感じだから琴子ちゃんでは無い。

その他 : 性格は1歩引いて物事を見ているような性格だし好き嫌いは結構ハッキリしてる。物の怪達には敬語でそれ以外(人)は敬語を使わない。我が道を行く!って感じで何も知らない人から見たら結構気持ち悪く感じる。身体能力は色んなことに巻き込まれるため高め。

FGOだったらそのままだけど別のジャンルとコラボったら属性が天と地の鯖達だけが出てくる。

おひい様
10歳の時約2週間妖怪、物の怪、怪異、妖、魔、妖精に攫われてそこで物の怪達の知恵の神となった女の子。それ以来、社会の秩序を守るため、主に怪異に関するトラブルの解決に尽力している。知恵の神となってからは見えないものが見えるようになり何かをする時は彼らに手伝ってもらったり世間一般で神と言われているもの達とお話しできたり、外なる神との仲裁役をしたりするし、そのせいかナツたちの中に潜むドラゴン達の姿を見えてりする。それと片目を瞑って義眼だけで見た時人の魔力と生命力が入った宙に浮く小さい球体が見えるようになり、それを傷つけたり触ったりすることができるようになった。ただしその代償として片目片足を失ったが義眼と義足をしていて魔法のおかげでほぼ普通の目と足として動くから女の子的には特に気にしてない。むしろいい等価交換だと思ってる。
義足のため動きづらいだろうとポーリュシカから杖を貰い、それを妖精たちに見せてたら勝手に改造されてなんか魔力が宿って魔法の杖へと大変身した。おひい様はめちゃくちゃ笑った。魔法は火、水、草、氷、雷を放ったり吸収したり。でも限度があるから最強じゃないし、攻撃力も低い。
攻撃だってどちらかといえばおひい様じゃなくて物の怪とか神とか手を貸してくれてる。(召喚的な)

妖怪、物の怪、怪異、妖、魔etc.
人を脅かしたり害を与える物大体が常識を持ってるから物陰に隠れて人の噂をする。おひい様を頼り身の回りの小さなお世話をしたり情報を広めたり集めたりする。東の国なので東洋の妖怪が多め。
FGOの地属性の1部は大体ここ。

妖精
魔力を少し持ってる。でもそれは花を咲かせたり小さな風邪を吹かせたりする程度。あといたずらもする。おひい様を頼り小さな花やキラキラとした石で着飾ったり、お話したりする。

神様
強い魔力を持ち世界を作った。おひい様の力はあまり頼らず世間話をしたり振り回したり外なる神との話し合いをする時の仲裁役として連れて行ったり。
FGOの天属性と地属性(1部)は大体ここ。

外なる神
地球以外から来る神様で強い魔力を持つ。おひい様は神との話し合いをする時の仲裁役。結構面白がっていじったりする。

天属性は神様とかだけど地属性は伝承や人の噂で存在を得たもの。
全体を通して大体が姿を隠して過ごしてるか、別空間を作って過ごしてるか…って感じだからおひい様以外彼らが姿を表すか、人間の方の霊力が高くないと姿は見えない。だからおひい様が普通に彼らと話してても他の人から見たら空中に話しかけるように見えておかしな奴だと思われたりする。