全体的に傍観的立ち位置の知恵の神様。書きたいとこだけ書くから内容が酷い。
鉄の森
ギルドにいて大体の流れをカウンターとかで見てる。ルーシィが入って、エルザが帰ってきて、ナツとグレイとエルザ(とルーシィ)で同じ仕事に行って、ミラがこれは最強チームなんじゃ…って言ってからエルザが評議院に仮逮捕で捕まってナツが向かって、帰ってくるまで。そんな忙しい一連の流れを物の怪達と見ていてフォウが呆れたような溜息を着いて、フウカも騒がしいな〜って苦笑いを決め込む。で、その後に物の怪が「おひい様ミストガンが来たぞ!」って騒ぎ始めてまた眠らされるのか〜。なんて思った瞬間ミストガンの魔法で皆と同じようにおやすみなさい。それでおはよう。周りがミストガンか!って騒いで、フウカもミラと久しぶりに帰ってきたね〜なんて話す。「フォウゥ!」「アレも帰ってきたみたいですね」(アレ…)あれから物の怪もフォウもラクサス嫌い過ぎてアレ呼ばわりだし唸りをあげる。フォウくんは見た目可愛いのにそんな低い唸り声をあげないで。ガチギレかな…?って何処か1歩引いて彼等を見るフウカ。それで実際ラクサス登場。マカロフと大喧嘩してから性格諸々捻れて捻れまくっちゃってて周りの神経を逆撫でするような言い方で話す。それに上手いこと釣られたナツがラクサスのいる2階に上がろうとするもののマカロフの魔法によってぺしゃんこにさせられながら止められちゃう。その光景にまた面白そうに笑うラクサス。昔より悪趣味過ぎでは…?時間の流れが残酷すぎると感じつつフウカは決して顔をラクサスの方へは向けない。耳は向けてるけども。でも視界の端で見える動きとか物の怪達の騒がしさとかでラクサスがフウカの方へ顔を向けた気がした。(まぁ気のせいかな)きっと向こうは私の事なんて忘れているだろう。そんな事はないのにね。
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ガルナ島
2階の依頼書が無くなってるって話とその依頼書を持っていったのがハッピーだと聞いてあちゃ〜ってなる。しかもそのハッピーを見たって言うのがラクサスで、更にあちゃ〜。ミラがキレるのはしょうがない。(性格捻れすぎでしょ…)私が好きだった時はまだ不器用な優しさ的なものがあったのにおかしいな〜と思うフウカ。あと、ナツ達を止めにグレイが向かって行ったのに一向に戻ってこないのに察しが着く。その後エルザが向かう事になって彼女のブチ切れ具合にちょっとナツたちの命を心配した。
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幽鬼の支配者
夜物の怪達が何者かがギルドを壊しているって教えてくれる。で、行こうと思うけどもし敵と遭遇した時自分には何も出来ないからってすぐには向かわず結構な早朝にギルドへ行けば大きな鉄骨みたいなものがギルドに突き刺さっていて見る影がない。(誰が…)考えるけど正直フェアリーテイルは結構全方向に喧嘩売るタイプの人が多いから頭に結構な数浮かんで途中でやめた。で、フォウがフウカの元を離れて瓦礫から物を引っ張る。そこにはフェアリーテイルじゃないギルドマークを見つけて来てくれて目星がついた。そんな2人?の元にマスターが来る「こりゃ派手にやられてるのぅ」「そうだね。…彼等が教えてくれたよ昨日の夜やられたみたい」「そうか。相手は分かるか」「さっきフォウくんがギルドマークを見つけてくれた。…ファントムだね」「ファントムか…誰もいないと分かった上でこうするということは」「挑発…か」そこから何とか地下の入口を見つけてそっから地下へ入って行った。んで、その後ギルドに来たみんながファントムからの奇襲にピリピリしていたりガルナ島から帰ってきたナツ達がマカロフに軽い罰を受けたりを見てる。それでマカロフと同じくいつものように過ごしてるフウカにナツが「お前も悔しくないのか!」って詰め寄られる。「…悔しいけど一時の感情で動くのは良くないよ」「でもよ…!」詰め寄ったままうぐぐと唸るナツの襟元を「フウカに詰め寄るのはやめろ!」と言いながらエルザが引っ張る。それで未だ納得できてないナツとミラが話してるのを見ながらただの腹いせならこれで終わればいいけど。なんて思うフウカ。でも終わる事はなかった。次の日妖精に髪を遊ばれながら支度をしていたフウカの元に物の怪がくる。それで公園の木にレビィ達が吊らされているという話を聞いて急いで向かえば野次馬の中心でボロボロになったレビィ達の姿。レビィのお腹にあるマークを見てそれがファントムのせいだと判明。その場にエルザ達やマカロフも集まりマカロフはレビィ達を傷つけられた事に怒りファントムとの戦いの火蓋を落としてした。レビィ達を下ろして、病院に運んで、3人をルーシィに任せるとフウカ達はファントムのギルドへ奇襲。それでフウカも後ろの方でマカロフの怒りを感じながら自分の霊力を魔力に変えて杖で魔法を繰り出してちまちまと敵を倒していた時マカロフの魔力が分散するのを感じ、それと同時にに上からボロボロになったマカロフが落ちてきた。(マスターの魔力が全部消えてる)左目を閉じて義眼越しに周りを見ればマカロフの魔力が空気中に流出しているのが見える。マカロフが戦闘不能の今エルザの声でフェアリーテイルは1時退避することに。フウカギルドに戻る途中列を外れて森の中へ入りそこにいた妖精とフォウにマカロフの魔力を一緒に集めて欲しいと頼み、支部に残ったファントム団員にはバレないように集め始めた。結構な時間をかけたものの結局見つからないようにコソコソ集めていたため集められた魔力は小瓶程度。でもないよりはマシだろうと妖精達にお礼をした後、マカロフの後をつけていた物の怪の案内でポーリュシカの元へ。「…なんだあんたも来たのかい?言っとくけどこいつの見舞いをした所で良くはならないよ」「あはは相変わらず手厳しいですね。お見舞いもそうだったんですが、これを渡しに来たんです。少ないけど無いよりはマシかなって」それで集めた魔力を渡す。(残りは多分ミストガンかな。頑張って妖精達と集めたんだけどやっぱり向こうはS級だからな…。)フウカの話に驚くポーリュシカ。知恵の神という事は義眼と義足を作った時に知っていたけどまさか魔力も見えて妖精も見えるとはって感じ。んでそのままポーリュシカの元でマカロフが目を覚ますまでちょっとした手伝いをしながら見守る。それでマカロフが目を覚まして、安心する暇もなくすぐにギルドへ向かおうとするからそれを止めて「走るよりも早い方法で行こっか」って杖で地面を着く。フウカとマカロフを風が囲みそのままファントムのギルドへ連れていく。んであとはマカロフと一緒に登場して怪我してるエルザに肩を貸して、マカロフの言う通りその場から離れる。それでファントムのギルドを出た瞬間妖精の法律が発動してジョゼも幽兵も倒された。戦いが終わって、その次の日評議院が来たりしててんやわんや。そのあとはギルドを1から立て直す手伝いをしてとりあえず仮説カウンターができたから仕事が再開。それでミラとルーシィと大変だったね〜なんて話して、途中でロキの話に移る。ルーシィもついにロキの手に…とふざけながらミラとちょっとからかいつつ、ロキの魔力も限界なのかなって考える。フウカはロキが人じゃないって気づいてたし、ロキもどちらかといえば精霊よりで精霊界にいた時自分達の元となった神達が慕う知恵の神がフウカだって気づいていたからお互い内緒にしてる同士ある程度仲が良かった。ルーシィはロキが鍵を見つけてくれたと話し、鍵を一時期無くしたことによって星霊の一人にそりゃあもう結構な罰を受けたらしくちょっと同情。そこに横槍を入れるナツ達と突っ込むルーシィに笑っていればナツにテーブルがクリーンヒット。おや、と見てみれば激怒するエルザとラクサス。(帰ってくるなり好き放題言うな〜)貴方がなにか言える筋はないだろうにと思いつつなにか言って帰ってくる言葉と下手したら飛んでくる魔法がちょっと怖くてだんまりを決め込んじゃう。でも周りの物の怪達はすごい反論しまくるからこれ聞かれないでよかったって思ったり。それでそのまま聞き専をしまくってたら目が合う。(あ、…久しぶりにラクサスの目を見た気がする)でも直ぐに興味なさげに逸らされて嫌われてるなぁ〜って感じちゃう。そんな事ないのに。それでラクサスの俺がマスターになったら弱いものも歯向かう者も全て削除する!って宣言にお、これ私も入ってるな!って迷探偵しつつラクサスの背中を見送った。んでその後はエルザ達が改めてチームになったことに対して盛り上がったり、仕事に言った4人の報告で今度は街を半壊させたという情報にちょっと頭を抱えたりした。
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楽園の塔
行ってないし何があったか分からないけど昔から感じていた黒いものがエルザから消えてて解決したんだなって察する。
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バトル・オブ・フェアリーテイル
ギルドも新しくなって元ファントムジュビアとガジルが入ってまた騒がしさが戻る。それで収穫祭の準備をしていた時物の怪にラクサスが帰ってきてるって聞いてこの時期に帰ってくるだなんて珍しい、なんて昔ラクサスと一緒にファンタジアを見た事を思い出す(思い出したところで、戻ることはできないのに)「おひい様大丈夫?」「はい、心配してくれてありがとうございます」周りに人が居ないため物の怪の言葉に返事を返しながらギルドに帰った。それで収穫祭当日、フウカは出ないもののエルザがミスフェアリーテイルコンテストに出るから見て欲しいって言う頼みと暇だしって事でグレイ達と一緒に観覧する。ゴスロリの衣装も可愛いな〜なんて思いながらほのぼのしていたのにルーシィの番になってエバが登場して雲行きが怪しくなるのを感じたエバがいるって事はフリードとビッグスローもいるんじゃ…。なんて思ってればエバがルーシィを石にし、更にはミスフェアリーテイルコンテストの参加者全てを石に変えてしまっていた。ステージの上にラクサスと残り2人も現れて、石化したルーシィ達を人質にバトル・オブ・フェアリーテイルが開始。それを宣言して消えたラクサス達にグレイ達はギルドの外へ。それでマカロフも外に行こうとするもののフリードが張った術式に邪魔されギルドから出ることができない。それで術式の内容を見たら「80歳を超える者と石像など人間以外の出入りを禁止する」おやぁ?あれあれこれってもしかしてこの書き方だと、まさかまさかと手を伸ばせば壁を感じる。「マスター…グレイ…これ私もダメだ…」「マジかよ!?…お前80、」「違う違うそうじゃない!そうじゃないんだけど、ほら!通れない!」詳しいことはいつか話す!なんて言ってグレイを見送る。嘘だろ〜嘘だろ〜。まさか石像を通らせないための描きかたで自分にも飛び火してくるだなんて…!知恵の神となってしまった今人の理からズレているフウカは残念ながら人という部類には入らなかった。ここで知恵の神が仇となるなんて…無駄に落ち込むフウカの横でマカロフが残っていたリーダスにポーリュシカの所に行って石化を戻す薬を貰ってこいと支持する。んでその後にラクサスの攻撃をくらって気絶していたナツが目を覚まして外に行こうとするんだけど何故か術式に邪魔されて外には出れない。いやなんでやねん。君私と同じで人じゃないんか…?そっから術式に次々浮かぶ仲間同士の勝負と勝敗、エルフマンがエバに負けたとかポーリュシカの所に向かっていたリーダスがフリードに負けたとか。てな感じで石化が戻って神成澱が出てきてマカロフが倒れてフリードとビッグスローが倒されるのは原作通り。んでポーリュシカが来るまでマカロフの看病して、その後全てをポーリュシカに任せてフウカはラクサスを探しに行く。(自分にできることなんて何も無いんだけど)ラクサスに勝てる力なんてないし、勝てる程の力を持った者達はこの街にいない。読んだところで間に合うかも分からない。けれどただ何もしないというのは嫌だった。いつもいるはずの物の怪達は今回の戦いで影に潜んでしまい情報は貰えないため一つ一つ見て回るそんな中ウォーレンの念話で神成澱を壊す話が出てきてフウカも参戦。フォウを離れさせて杖の魔法で頭上に浮かんだ2つを壊す。無論襲う雷に死にそうになる。(…義足とか壊れないよね…)地面に倒れたフウカをフォウが心配するように近づき頬を舐める。「フォウ…」「大丈夫ですよ…」その後すぐに大聖堂からラクサスが放った妖精の法律が来るんだけどそれは誰も消されることはなかった。それでフウカは自分が消えなかった事にもしかして私のこともまだ仲間だと思ってくれてるのかなって感じる。それでナツとガジルがラクサスを倒してバトル・オブ・フェアリーテイルは終了。終わった後治癒魔法が少し使えるから重症者を中心に治して家路に着く。ファンタジアは怪我人多数のため明日に移行。日が暮れて帰ってる途中通りに人影。それがラクサスだと分かって足が止まる。んでラクサスが悪かったって謝るからフウカは嘘と本当を混ぜた言葉で許す「別に気にしてないよ」嘘「私の方こそごめんね」本当嘘本当嘘嘘本当。ラクサスはやっぱり長い付き合いだからうそがまじってるのに気づくけど元より全て綺麗さっぱり直るとも思ってなかったし全て許してもらおうとも思ってなかったからそれを受け入れる。それであの時みたいに今度は「送る」って言って途中までフウカを送ったラクサス。お互い久しぶりにちゃんと話すから何処か気まづいけれど嫌なものではなかったし、むしろどこか懐かしく感じた。そしてファンタジア当日、あとから来たフウカはミラからラクサスが破門になったと聞いてやっぱりそうなるよね。って納得する。だって彼はそれほどの事をやってしまったから。それでファンタジアをやって、昔ラクサスが考案したポーズをとってラクサスと別れた。また会えるかもしれないな…なんて気持ちを持って。そしてまた次の日丸坊主とかいう古典的な反省方法をとったフリードやエバやビッグスローに悪かった、って謝られてすぐに許した。それでまた少しずつ昔みたいに仲良くなってく。ルーシィはフウカがまさかあの3人と仲が良かったなんて!って驚くもののエルザとかミラは仲がいい事を知っていたし、ラクサスも含めて疎遠になっていたのが元に戻ってフウカもいつもより楽しそうだからその光景ににっこりした。
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ニルヴァーナ
ここはウェンディとシャルルと絡む感じ。そこそこ絡んで仲が良くなる。でもシャルルはフウカがウェンディを見て一言目が「可愛い滅竜魔導士だね」って言ったことが少し引っかかっちゃう。シャルルもウェンディもナツ達も誰もまだ滅竜魔導士だなんて言ってなかったのになんでそんなすぐに分かったのかって。でもそれはすぐこのギルドの賑やかさで薄まって言った。当の本人はウェンディを見た時ナツやガジルを初めて見た時と一緒で今度は白に近い水色のなにかがあってそれがドラゴンの魂だって気づいちゃったから。実際この後フウカの元にグランディーネの魂の1部が挨拶に来ちゃったりする。この事ウェンディには内緒にしておいて…。って。分かっております。私は知恵の神なので。
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エドラス
ここは神立場のギルガメッシュとかがたまたま先読みの力で知恵の神がいるあの町が別世界の影響で消えてついでに知恵の神も別世界に行っちまう…。みたいなことに気づいて下手したら知恵の神の存在が永遠に消えてしまうことを察知してその日はフウカを強制連行。そして読み通り消える街。フウカも連行されてからその事を聞かされてそんな馬鹿な〜って思ってたんだけど実際マジで跡形もなく消えちゃった。「あの…ギルガメッシュ様…これまた元の街に戻りますかね…?」「知らん。そこまでは見てないからな」「えぇ…」「だが貴様が心配する程でもなかろうよ」どうせ消えたままになってもまたどこか別の所へ行けばいい。ぐらいに考えてる王様だからもうここら辺から興味なさげ。(いや…一応帰る場所諸々が…)フウカの考えを読み取ったように肩に乗っていたフォウも小さく鳴く。ね、どうしましょうね。そういえばあの町にいた物の怪や妖精は大丈夫なのだろうか?って心配していれば彼等は彼等で神のお告()でそうそうに避難してて皆行動早すぎ。って思うフウカ。その後街が戻るまで王様達と過ごして、街が元に戻ったら返されて日常へ。その後死んでしまったとさえ思われていたリサーナが帰ってきて驚いたり、お互い久しぶりに再会できたことに喜びのハグをしたりした知恵の神であった。
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天狼島