名前:アンドロメダ
種族:不明
年齢:不明
身長:130p(子供姿)→158p
趣味:散歩、空を飛ぶ事
好き:家族(騎空団のメンバー)、ユーステス、花を配る事、歌を歌う事、雷
苦手:敵意、悪意、暴力


永い眠りについていた少女。異常に発達した植物によって覆われた島に閉じ込められていた。
2000年前の覇空戦争でも島は植物に覆われていた為、其れよりも前から島の中で眠っていたと予測されている。
呼吸をするだけで魔力を生み出す特異な体質で常に身体からは身に余る量の魔力が溢れており、魔力によって地に足をつけるとその場から草花が生い茂る。
島を覆う発達した植物は彼女の魔力によって生えた物であり、過剰な魔力摂取による暴走で独自の進化を遂げている。

大半を眠って過ごしていたせいか最初は目を開く事すらできなかった。障害物や生き物は魔力探知で把握していた。
殆ど自分の足で歩いたことがない為歩行も満足に出来ず、自力での移動は飛翔術を用いるのが主。
発声をした事は愚か食べ物を食べた事もない。見るもの聞くもの全てが目新しい。
極めて無知、無垢な子供。


基本意識レベルで高度な魔法を常に使用しており、自己保存本能によって超高密度の魔力防壁を身体に掛けている為島一つ墜落させる威力の攻撃をもその身一つで弾いてしまう。
複雑な術式が必要な魔法も過程や演算をすっ飛ばして結果のみを弾き出すという常識外れの芸当を無意識下にやってのける。世の錬金術師たちが卒倒する。死んだ生き物に命を吹き込む事すらも可能。
しかし意識があるうちは事実上の不死身ではあるが眠っている間は無力な、一人で歩く事すらも出来ない少女に過ぎない。

引き摺って尚余りある長さの髪が特徴で、その一本一本に膨大な量の魔力が溜められている。
そのせいか光の加減で白金、ピンクゴールド、金緑、金紫といった複雑な色合いに変わって見える。髪を一本抜いて構成物質を変化させることで剣に造り変え飛ばしたり、鳥や蝶に変化させて命を吹き込む事も出来る。普段は髪で作った蝶に髪を支えてもらっている。
瞳は真珠色で、使用する魔法の属性によって色を変える。
服装は基本白いワンピース。騎空団に連れてこられてからはコルワが服を作っている。裸足。

子供の姿なのは魔力の出力を制限する為に無意識下に課している枷であり、幼子の姿から成長した女性の姿になる事も出来る。
黄金比率の完成された肉体を擁している。
しかし情操知識は全くないためか裸でいる事に全く躊躇いがなく、寧ろ服は身体に擦れてやや不快に思う事もある。常に裸足なのは拘束されている感覚がして不快だから。