基本捏造多々あり、時系列ばらばらです。
本作はBLDとなっております。苦手な方はブラウザバック。
下は夢主設定です。遊作・リボルバーメインです。
名前:吾妻 夜鷹
アカウント名:Laughing pixy(ラフィング ピクシー)
年齢:16歳
身長:175p
遊作と同じ高校に通う。遊作の幼馴染。「ロスト事件」の被害者。事件以前の記憶をほとんど失っている。
監禁されている間の記憶の中で、自分と遊作に声をかけ続けてくれた謎の声の持ち主を探している。
現在の名前は保護された後新たに戸籍が与えられた際につけられた名前であり、本当の名前なのかもわからず何も覚えていない。
幼少期から足が悪く、上記の事件による度重なる肉体の負荷の蓄積で悪化し、現実世界では車いす生活を余儀なくされている。
車椅子は自分の個性でありハンディキャップではないと定義し、他人の手を借りる事を好まない。その一方で夢であった舞台役者の道を閉ざされた事により、自分の夢を潰し、遊作や草薙の弟を傷つけた「ロスト事件」を心底憎む。
明朗快活な性格で長男気質。遊作を弟のように可愛がっており、現在は同じマンションで二人で生活している。
遊作同様非常に頭の切れる相当に優秀なハッカーで、人懐こい性格の裏に常に冷静な視野を忘れない二面性を持ち、処世術に優れている。奔放に見られがちだが内心で遊作を失うまいと彼に執着している。
VR空間に入ると「アカウント名:Laughingpixy」となり、遊作のサポートや草薙と遊作の中継役などを担う。
使用デッキは【星杯】と【トロイメア】を掛け合わせた【星杯トロイメア】。エースモンスターは「トロイメア・ユニコーン」及びトロイメアと名の付いた高レベルモンスター。スピードデュエル時のスキルは『Storm Access(ストームアクセス)』。
VR空間では自らの足で立って歩く事も走る事も出来る為、VRAINSを気に入っている。
一方でデュエルは楽しむもの、というより戦うための手段として認識している為、娯楽としての認識は希薄。LINKVRAINSでのデュエルは著しい負担がかかる為、重要なデュエルの大部分は遊作が率先して行っている。
現実世界では金色のメッシュが入っている背中程の長さの黒髪で、VR世界では髪色が逆転しており、腰まで髪が伸びている。ちょっと癖っ毛。
瞳の色は共通して赤に近いマゼンダ。
Laughingpixy時は裾に向かって金色のグラデーションのかかった黒いロングコートを纏っており、裾が妖精の羽根のように広がっている。
名前:LulzSec(ラルズセック)
デュエル中や精神的に追い詰められた時に、時折まるで『人が変わった』かの如き様子を見せる事がある。
その際は目がマゼンダから真珠色に変化する。
元々殆ど娯楽性を見出していなかったデュエルを完全に戦いの手段であり生きる術として認識しており、対戦相手を真正の『敵』であると認識する。
性格は強気且つ大胆不敵で、病的な快楽主義者である。「デュエルは勝つことがすべて」と勝利を第一とし、敗者は奪われるのみだという強い強迫観念を抱いている(故に、足と夢と記憶を奪われた自分は紛れもなく敗者だと自嘲している)。
一方で、だからこそ対戦相手は己と戦う以上自分の全てを賭けてくるのだと認識し、『敵』を愚かだと嗤いながらも愛おしさに似たものを抱くなどどこか異質な感情回路を持つ。
それは命を懸けて戦って勝利する事で相手を徹底的に『奪いたい』という欲望と、敗北する事で徹底的に『奪われたい』という矛盾した欲望を併せ持つ破綻したものである。
特にハノイの騎士に対しては愛憎入り混じった凄まじい感情を抱いており、上記の破綻した精神性が顕著に表れる。
苦痛に対する感覚が狂っており、デュエル時のダメージは勿論それ以外の時のダメージを「命が削れていく感覚」と称し、それを快楽として感じている。
LINKVRAINSにおいてのLulzSecとのデュエルは正しく命を懸けた戦いであり、LPが減るとその量に応じた苦痛がプレイヤーを襲う。
デッキに関しては、殆どがLaughingpixyのデュエル中に出てくるため必然的にトロイメアを使用するが、本来は『ナル(Null)』『ヴォイド(Void)』と名の付く攻撃力0のモンスター群とフィールド魔法『ディラックの海』を要とした非常にテクニカルなデッキを使用する。
『ナル』と『ヴォイド』はその全てが元々の攻撃力・守備力が0と非常にステータスが低い代わりに『ナル』『ヴォイド』モンスターが存在している状態で『ディラックの海』が発動していればプレイヤーは戦闘ダメージを受けない。
LPが減れば減る程強力になっていくモンスターが揃っている。
prev next
back