「果物なら食べれますか?」
「…むり」
「でも何か食べて薬飲まないと…」
「……」
「じゃあリンゴはどうですか?」
「食わせて」
「…あーん」
「そうじゃなくてさ、」
「……あんまり調子に乗らないでください」
「なんだよ…こっちは病人だぞ」(看病/SF6 ルーク)
「何か食べれそうなもんあるか?」
「……ヨーグルト」
「あーん」
「あー、ん」
チュッ
「……」
「ヨーグルト〜俺の愛を添えて〜」
「……」
「あれ?ときめかない?」
「……いまそれどころじゃないです」(看病2/SF6 ルーク)
※これをやってほしかった
「先ぱぁい?」
「ん、どした?」
「よいしょ!」
「うおっ」
「えへへ」
「へぇ、なんだ?いつもの俺のマネ?」
「いつものお返しです」
「でもさ、これだとキスする距離、遠くなっちまうからいつもの方が良いな」
「先輩が屈んでくれればできますよ、ほら」(キッチンの上へどうぞ/SF6 ルーク)
「ピザ屋の夜間警備のゲームです」
「おう」
「ピザ好きならきっと大丈夫ですよ!」
「おう」
「左側危ないんじゃ…」
「わかってる…!うおぁっっ!!」
「うわっ!もう、先輩に驚きましたよ」
「っ……」
「私と腕組むんですか?やりにくくないです?」
「……この方が良い」(5夜/SF6 ルーク)
「じゃーん!どうですか?」
「へぇ、いいな。誘ってんの?」
「そうです!誘惑してます!」
「その割にはちょっと勇ましいな」
「ぇ、だって……はずかしい……」
「ははっ、それも可愛いけどな」
「とにかく!メロメロになりましたか!?」
「なったなった。そんじゃ、遠慮なく」(誘惑/SF6 ルーク)
いつもと同じだった。一緒にゲームをして、おしゃべりして、笑い合って。
でも、ふと交わった視線が、いつもと違った。何故だかわからない。先輩も、私も、確かに違った。
一瞬で空気がしっとりしたものに変わる。
惹かれ合うように顔が近づき、瞼を下ろしてキスをした。(変わる関係/SF6 ルーク)
「今日は私がリードします!」
「へぇ?」
「じゃあ、まずはキスから……ん」
「せんぱい!今日はわたしが……!」
「無理すんな。へニョへニョじゃねぇか」
「そんなことないです!まだやれます!」
「まぁあとは俺に任せろって」
「っうぅ……」(主導権/SF6 ルーク)
「Beast mode, baby」
先輩に飛びかかられて、ベッドの上に倒れ込む。
「……何身構えてるんだよ」
「だって殴る時の決め台詞じゃないですか」
「なんか語弊があるな…それはともかくベッドの上だぜ?意味わかるだろ?」
「わかんな、」
噛み付くようなキスをされて言葉は途切れた。(SA3/SF6 ルーク)
「やっぱお気に入りの音楽聞きながらのドライブは最高だなー」
「ですねー」
「隣にかわいい彼女もいるし?」
「えへへ。それはそうと、どのへんに向かってるんですか?」
「え?別に決めてねぇけど」
「え?ほんとに適当なんですか?」
「あぁ」
「まぁいっか」(ドライブ/SF6 ルーク)
「先輩、今晩しませんか…?」
「お、いいな、やろうぜ!」
「今日こそは私がリードしますから」
「いつもそれ言ってるけど、できた試しないよな?」
「いえ、今日こそは!」
「へぇ、楽しみにしとく」
「任せてください!」(オンラインマルチ/SF6 ルーク)
「日に日にサングラス焼け目立ってきてますね〜」
「そうだな、鏡見てりゃ自分でも分かる。でも、夏〜って感じがしてこれはこれでいいと思わねぇ?」
「確かにそうかも」
「だろ?」
「じゃあもっと夏を感じるために、もっと焼かないとですね!」(日焼け/SF6 ルーク)
「いや〜、水着の日焼け跡っていいよなぁ」
日に焼けていない素肌を指でなぞられる。
「なんか変態っぽい…」
「なんだよ、誰でも思うことだろ?」
「そうだとしても…言い方?状況?がなんかえっちです」
「まぁ状況ってのはあるかもな」
先輩はニヤリと楽しそうに笑う。(日焼け2/SF6 ルーク)
「あ、それ。こないだ買ってた…」
「そうです!どうですか?」
「かわいい。似合ってる」
「えへへ、ありがとうございます!」(ワンピース/SF6 ルーク)
「暑い…」
「暑いって言いながらくっつくなよ」
「でもいい匂いがする…」
「汗の匂い?」
「はい」
「お前は汗臭いな」
「え゛」
「冗談だよ」(暑い日/SF6 ルーク)
「アイスみたいにどろどろに溶けて1つになりませんかー?」
「なになに、えっちのお誘い?」
「違います。溶けるくらいに情熱的なハグのお誘いです」
「りょーかい」(溶ける/SF6 ルーク)
「なぁ」
「?」
「熱中症ってゆっくり言ってみて」
「あ、私それ知ってますよ。ちゅーしたいんですか?」
「したい」
「えへへ」(熱中症/SF6 ルーク)
「先輩、朝は頬ずりやめてくださいって言ってるじゃないですか」
「ケチくさいこと言うなよ」
「ヒゲがあたって痛いんです」
「じゃあヒゲ剃ってくればいい?」
「はい」
「んじゃ、シャワー浴びてこよーっと」(おヒゲ/SF6 ルーク)
「先輩!お仕事お疲れさまです!」
「お、今日はプライベートで遊びに来たのか」
「はい!」
「で?なんでそちらさんも居るわけ?」
「一人じゃ寂しいからジェイミー誘いました!」
「お前、とりあえず今日一日Tシャツ着とけ」
「嫌ですよ!せっかく海に来てるんですから」(海/SF6 ルーク)
「なんであんな怖い感じになったんですか?」
「冷たくて怖いご主人様と、愛のない行為、みたいな感じ…?」
「なんでそんな怖い設定にしたんですか?」
「どうせなら、いつもと全然違うことやってみたいなぁって思ってさ。…怖がらせて悪かった」(メイドさんごっこの後で/SF6 ルーク)
「やっぱプライベートで来る海ってのは仕事とはちょっと違うよなぁ」
「そうですねー」
「……」
「どうしました?」
「お前の水着姿、自慢したい気持ちと独り占めしたい気持ちが半々で…」
「変な人が来ても返り討ちにできるので大丈夫ですよ」
「まぁ離れずに一緒にいればいいか」(海2/SF6 ルーク)