ストレイシープを数えて眠ろう


「ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ア゙!!!!!!もうヤダ!!!やめたい!!!!たすけてとーじくん!!!」

「なんでだよこんなに面白えーのに」

「俺は!なんも!おもろく!なあい!!!!」


 久しぶり・・・・・に来れた甚爾君ルームにて心のままに叫び、じたばたと足を動かす。イヤイヤ期の子供みたいだけど、ここには甚爾君しかいないから別にいいや。というか俺の悲鳴効いて大笑いするとか何なの? もうヤダ甚爾君なんて嫌いだ……え、あたまポンポンしてくれた優しいだいしゅき……

 プロひもの片鱗を見せつつある甚爾君に翻弄される。自分で傷つけて癒すなんてひどい男。でも私はそんなあなたに囚われてしまったのね。クスン。

 とまあ茶番をしたところで俺のストレス値フルマッハの要因は別だけども。


・・・・・


 



はははっアー面白れぇ……。お、呼ばれてんぞ従者殿。
やめてよ聞こえないふりしてたのにいいいい!!!