:: あとがき
初めて(一応)原作沿いというものを書きました。
行き当たりばったりでキャラが固まらない、文体がころころ変わる……さまざまなことに頭を悩ませながら今まで書いてきました。でも、とても楽しかったです。
とりあえず、わたしの構想していたエンドに仕上げることができました!
かなり放送終了後からは間があいていますが、サイコパスという作品はわたしのなかで褪せないまま残っています。本当に好きな作品です。
原作に敢えて沿わなかった部分は、わたしの一種の願望といいますか……夢小説だからしてもいいかな、と。
話は変わって、織くんはなんだか不思議な子ですね。書いていて自分でも思います。最後の行動が後味が悪いのをさらに悪くしていますが、織くんはそれでも貫きたかったのだと思います。まだまだ餓鬼くさい子ですし。
これからは番外編を書いていきたいです。、
それでは今までご愛読くださったすべての皆様に、最大の感謝を込めて。
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20121230〜20130929/20141129 加筆修正
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