前半
貴方は夜、いつものように眠りにつく。
突然パンの焼けるような匂いが漂い、目覚めると見知らぬ部屋の中央にいた。突然見覚えのない部屋にいたことに恐怖を感じた。(SANC0/1d3)
☆部屋
正方形で広め。
東西の壁には中央に扉がある。
真正面には本棚、真後ろには祭壇がある。
本棚
→目星/図書館
1冊の手帳を見付ける。
手帳には以下の文章。
『我々は幾度となく争い続けてきたが、時代に関係なく常に勝負は引き分けである。かくなる上は第三者に決めてもらうしかない』
祭壇
何かが祀られているが布が被せられているためわからない。お供え物を置く皿はなにも置かれておらず、そこにメモが貼られている。
『美味しいと思う方を供えよ』
東西の扉
東【残されたものの部屋】
西【潰されたものの部屋】
扉の前に立つとパンの焼ける匂いがする。
→アイデア
成功すると餡パン(粒餡/こし餡)のことを指していると分かる
扉に鍵はかかっていない。