NPC設定
☆燦城凍夜
黒幕。かつて両親を失くした彼は、たった1人の家族である幼い妹を守りながら、いつか絶対復讐すると誓う。船は小さい頃から好きだった。幼い頃から苦労して育ったので外面が良く、頭の回転が早い。
ずっと妹と二人で暮らしていくつもりだった。
ニャルラトテップに遭遇してから復讐の舞台を整えるため奔走していたのであまり家には帰れていない。ネクロノミコンはバグ=シャースの召喚法のページだけ読んだ。あやめがバグ=シャースの召喚をしている間、彼は力の五芒星を構えその様子を見ていた。
☆燦城あやめ
凍夜の妹。年齢的には高校生だが学校には通っていない。両親が自殺した時点で発狂している。狂気は『忘却』 自らを守るため、両親が死んだことを忘れてしまった。両親は自分たちを捨てて出て行ったのだと認識している。
発狂している自覚はあるが、何が原因かまでは分かっていない。自分を育ててくれた兄には歪んだ道からまともな道へ戻って欲しいと願っている。バグ=シャースを召喚したのはあやめ。
仕事に行く兄を待つ時間潰しにネクロノミコンを読み進めていたら止まらなくなってしまい、魔術師となる。
兄には従順だが戦闘は好きではないのでなるべく探索者との戦闘を避けようとする。
☆未神亨
未神財閥当主であり、ビル建設を急がせた張本人。金持ちのなかでも階級は上の方。逆らえる人は少ない。
事故についてはあまり興味を持っていないので凍夜、あやめのことは全く覚えていない。
☆黛神威
未神亨の秘書。その正体はニャルラトテップ。
1番いい席で眺める為に秘書をしている。
探索者のロールプレイ次第では途中で見限ってシャンタクシーに乗って帰ってしまう。