プラスと森
プラスと森の出会いってどうだったんでしょうね。
森はプラスに助けてもらったと言っているけど、自分が世界の中心として君臨するとまで言ったプラスが人間界の少女をぱっと見て助けるか普通?
どんだけ一目惚れしてたんだよ(笑)
という事で私がこうだと良いなって思ったのは、森を助ける前に一度会ってたんじゃないかなって思います。
チョーク男にウールが川に流された事を報告されたとか、チョーク男が頼りなさげだったから自分も来たとか、理由は何でも良いからウールを探して歩いていたらチョーク男が倒れているのを発見。すぐ傍に森がいたから話しかけた、とか。
プラスって、基本的に他者を見下していそうな気がする。何せ世界の中心になりたがった男だから。
だから、最初に出会った時の森への呼び方は『貴様』だと萌える。
プラスが森にウールの事を聞いてみたら、おぼろげに覚えているけど肝心な事を忘れていて思い出せなくて混乱する森。これ以上聞くのは無理だと判断して一旦離れるけど、混乱して暴動が起きているさなかで巻き込まれている森を発見してついつい助けちゃったとか。
結局は一目惚れなんですけど(笑)
とにかく、こういう出会いだったら良いなって妄想してます。