夏の陣へ、驚異のダイナマイト打線2013復活


8月6日の姫路OBと浪速OBの対戦。

浪速は春夏連覇を達成し、両大会通算チーム打率が4割に迫る好打率を残した世代の選手をスタメンに抜擢するとした。


当時のスタメンは佐東、川端、八幡、河原、早河、辻山、佐山、大蒲、中井。

佐東から佐山まで打率が330以上を記録しており、下位打線という概念が無いに等しい。

そして長打力のある大蒲は甲子園で左中間へあわや本塁打という大飛球、中井は夏の大会で3割を越えた。


100発打線。
そしてこの世代の通算本塁打は
佐東12
川端4
八幡19
河原8
早河15
辻山24
佐山11
大蒲3
中井6

と驚異的な数字。


夏の大会では予選6試合で本塁打10というチーム打率450に加えて怖さも備えた。


なかでも3回戦の泉大津戦では佐東、川端、八幡の3連打から河原の満塁弾、辻山2点弾という派手な試合もあった。


苦手の今藤をどう攻略するか。

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