Memo



マロ返

▼2021.05.19

マゴさんってぱっと見た印象だと小さい子供とか苦手そう……って感じなんだけどそしたら何でリンちゃんの事はあんなに可愛がってたのかっていうと初めは自分自身と重ねてたところがあったんだろうなぁ、という気持ちで多分あの話書いたんだよな、そうだよな……?もう文が古すぎて思い出せん
今となってはそれなりにフレンドリーな性格だけど根っこの部分は基本的に人見知りするタイプのボーイなので、初対面の相手に対して結構素っ気ないし興味もなかったりするんだけど、親がいなくて同年代の友人もいない時間が長かったマゴさんにとってはリンちゃんを見て見ぬふりなんて出来なかったんだろうなとか、そういうのはあったのかなぁって思いました。あと無自覚だけどなんとなく子供の頃のシノブに似てるなぁというのは感じてたかも知れないよね…
大人になってからも一人の時間が長いからその寂しさは分かっているし、ましてやあんなに小さな子が一人でいて辛くない訳がないしせめて自分が隣りにいてあげたいって思ってリンちゃんに住み込みでどうって提案してそうだよね。それでいて毎日一緒に過ごしていくうちに本当の子供みたいに接してた部分は絶対あるだろうなと思いました。でもまぁ親子というよりは年は離れてるけど兄妹みたいな関係性なんだろうな〜お互いに結構対等に接してたと思うし。特にちんとリンちゃんは完全に友達感が強いもんあそこ。リンちゃんが大人になって酒がイケるクチになったらめっちゃ乾杯とかしてそうだし多分店でみんなで飲んで潰れてそう。マゴさんが嫁入り前の娘がおっさんしかいない家で潰れるんじゃありませんって叱る、懲りないけど
もしかしたらリンちゃんは理想が高くなるかも知れないなぁ〜マゴにいみたいに優しくてヨリちんみたいにやるときゃやるヤツカモン!!ってするけどやっぱり良い人見つからなくてもうあたし一生ここの看板娘でいい・・・・・ってしょげてるところで、マゴさんが俺がもう少し若かったら嫁に貰ったのになぁって冗談言ったりして、その時はおじさんはお断りです〜〜〜って笑ってごまかすけど内心は(本当に貰ってくれたらどれだけ良かったか・・・)って思ってた時期はありそう。まぁちんの事も考えてリンちゃんは言葉にはしないし、とっくの昔に踏ん切りはついてるけど迷走時代があってもいいな〜と思いました。案外ボーイ運なさそうなんだよな、リンちゃん。

とツラツラ妄想したけどリンちゃんは腐女子(if)なのでまぁそういった事に興味がない路線も美味しいですけどね。締切間近でマジで修羅場の時に精神と時の部屋と称して店乗り込んで原稿始めるとかありそうだからね。それで何で追い詰められてるかも知らないくせにマゴさんが気遣って夜食とか作ってくれてあんまり無理しないでねって心配するパターンあるでしょ絶対……リンちゃん的にはネタが下りてきてくれるのを信じて生現場で作業してるだけなんですけどね。あとマゴ飯食いに来てるだけだわ、この子・・・ちんはなんとなく分かってそうだけど知らぬが仏で多分関わらないようにしてるから笑ってしまうな