「櫻井さんって確かにスタイルいいしバレー上手いし頭いいし、めちゃめちゃいい女だけどさ、とっつきにくいじゃん?
可愛げとか、愛想無いし。
ぶっちゃけ付き合うとか結婚とかは無くね?」
と、言われた野朗共の反応。
及川徹の場合
「へぇ………いや、別に?
君がそう思うならそうってことでもいいんじゃないかな。
律ちゃんの良いところは俺だけが知ってれば良いし、うん。知る必要ないよ。
でもさ、俺の前で律ちゃんのこと悪く言うのは無いよね。何も知らないくせに、勝手に評価すんのやめてくんない?」
良いところはいっぱい知ってるけど俺だけが知ってれば良い。教えてやる必要も無い。律のこと一番よく知るのは俺だからと何も話さず態度を否定するのが及川。
黒尾鉄朗の場合
「ア゙ア゙?
そういうコト言うの辞めてくれませんかね?
上手いってことはそれだけアイツが努力してきた結果だし、それを無かったふうに天才って言うのも辞めろ。
冷静に見えんのは試合のことをずっと考えてるからで負けず嫌いだし、そのくせ案外涙もろかったり電話で相談してきたりスッゲェ可愛いところもあって(((
とりあえず、自分が知っている律の良いところは全部言う。
言った上で「まぁアイツはお前みたいな奴嫌いだから」ってマウントを取る古参の律ガチモンペ。
岩泉一の場合
「………まぁ、どう考えようが個人の勝手だ。
でもな、櫻井こと本気で好きな奴はまず悪いところとか考えたりしねぇから」
及川の事をなんだかんだ大切な幼馴染みだと思っているし、櫻井と色々あったから幸せになってほしい及律固定厨。だから、櫻井と及川を邪な目で見る奴は徹底的に排除したい。
正直黒尾はギリギリアウトだけど、櫻井が友人だって言ってるから目を瞑っている。
烏養繋心の場合
「あ?テメェ今何つった?」
律のことを小さい頃からずっと見守ってきたから、とにかく悪く言うのが許せない。
でも本人は中学の時に一度彼女のフリしてくれって土下座したことがあります。
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