いわし雲


拍手 mura / 復讐
徒然
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01:55 22 / Sep


部屋を出る前にここで恐怖の丈をぶちまけ玄関でフローリングの上で靴を履きながらどの店舗をめざすか考えたがコンビニとイオンしか開いてないので選択肢はなかったコンビニの2倍の距離がある
だがコンビニにはゴキジェットが無い可能性があったのでやはりイオンを目指すのが最適解と言えた
とにかく飛ばした。飛ばした。でももし事故って飛ばしてた理由を聴かれたらお巡りさんに殺していいから助けて一緒に来てさもないと殺すと言いかねなかったので飛ばすのはやめた変わりに車内で思い切り叫んだA君はおらぬ
果たしてイオンにゴキジェットは無かったノーブラで無い乳を揺らしながら早足で駆け付けたエリアにはピンポイントでゴキジェットだけが無かったどうして
私は叫びたい気持ちを堪えて他のを物色したこの市の民たちはゴキジェットにあっとうてき信頼を寄せているらしく、欠品はそれだけだった。でもなんか小さい隙間も届くみたいなゴキジェットはあったのでそれと動かなくなるやつとアースジェットをかごにぶちこみ念のためもう一度ゴキジェットの棚を見たけどなかったここにあったゴキジェットの数だけ苦しみと救いがあるんだなと妙にじんわり来たのを覚えている
さっさと会計をし、発注担当に呪詛を送りながら小走りで店を出たやつが居なかったらどうしようと思って帰りはえずきながらかえったかなりえずき


   





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