いわし雲


拍手 mura / 復讐
徒然
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01:47 22 / Sep


あいつまだ元気だったわたしもう限界だった心臓ずっとバクバクしてお手て震えて脇汗止まらんかった
もうむりだと思った床と壁は洗剤まみれしかも濃縮タイプのだし、部屋中の電気付けたし一瞬でも触れた棒にはもう触れなかった食べる筈だった梨は転げ落ちてるし洗剤に混ぜたパイプユニッシュのせいで気休めにしいたけタオルは斑だった神はいないと思った頼れるのは薬物と己だけだと思った
私は決死の思いで奴を玄関天井近くのなんかよく分からないスペースのはじっこの陰に追いやった。玄関の電気も付けてしばらくは動かないことをそこに転がってる梨とTシャツをしとどに濡らす冷や汗と脇染みに祈った風呂上がりでTシャツとパンツしか装備していなかったので急いでパンツ(パンツではない)をはき、適当なyシャツを羽織、財布を握り締めて近くのイオンへ車を飛ばした。ノーブラだった


   





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