冥界【補足・設定(閲覧は個人の判断で)】
地球とは別の次元に存在する世界
一般に「地獄」と呼ばれる
地球とは異なる別の次元に存在するものの
冥界には魔族・魔獣・特異な人類が生息している
(彼らを一括して「冥界の住人」と呼称する)
彼らは地上の生物とは異なる生体であり、
「概念」に極めて近しい存在である
彼らは冥界が消滅するまで無限に生き続ける
冥界は「魂」の中継・中間処理機関である
地上で死んだ人間及び魔族・魔獣は「魂」というエネルギー体を放出する
「魂」は次元を超え冥界に収束する性質がある
冥界の住人との接触・非接触に関わらず
冥界内の「魂」は輪廻転生する可能性がある
「魂」の動向は冥界のルールによって決定される
・輪廻転生の条件は「希望」の有無である
・輪廻転生しない魂は「物質」と呼ばれる
・基本的に「物質」は冥界に不要な存在である
・「物質」の処理が冥界の住人の「業務」である
「物質」は冥界の住人との接触によりマナに置換され、その一部は冥界の住人の体と結合し
残りのマナは地上へと注ぎ込まれる
接触後の「物質」は一定確率で「魂」に再構築される可能性がある
この条件は不明であり視覚上判別不能である
冥界の住人には、積極的に「物質」との
接触を行うよう義務付けられている
「物質」も冥界の住人に引かれる性質がある
冥界のルール上、「物質」処理は「冥界内のマナの安定化」が目的である
「物質」の大量消費や、大量吸収によるマナの異常保持はルールに反しない
冥界のルールは放棄することが可能である
ルール放棄による罰則は存在しない
「物質」に対し、接触するか、吸収するかは
冥界の住人の良心・思想・固定観念に依存する
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