この物語についてあとがき
もしものお話 あるゲームが販売されるとする
ゲームが楽しくて喜ぶ子供がいる ゲームをする暇がなくて悲しむ大人がいる
ゲームが売れて潤う下請け業者がある 自社ゲームが売れず苦しむライバル会社がある
ゲームが文化として栄える国がある ゲーム表現を良しとしない団体がいる
太古のゲーム発見という情報にメディアが歓喜する
ゲーム工場のせいで環境を壊される星がある
だが、多くの人たちはそのゲームについて知らない
そんなゲームなど『どうでもいい』と思っている
この世界に明確な善悪などないように
このお話も明確なものはない
あなたが「そうだ」と思うなら、そうであり、
あなたが「そうじゃない」と思うなら、そうではない
そんな「どうでもいい」物語になったと思う
あとがきを物語と見るか 著者の戯言と見るかも自由
ここから先も「どうでもいい」言葉の繰り返し
判断するのは 貴方
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