会話文

〜ご飯〜
太「やあ名前ちゃん、今日は中也と一緒じゃないのかい?」
「今日?いつも一緒って訳じゃないよ」
太「あー…名前ちゃん中也がストーカーしてるの気づいてないのか」(ボソッ)
「何か云った?」
太「いいや何も。それより今からお昼?」
「うん、そだよ」
太「一緒に食べても善いかい?」
「うん、外食でも善いなら。何食べる?」
太「最近織田作が勧めてくれた飲食店があるのさ。そこに「だあああああ!!!名前!飯行くぞ飯!」
太「ちょっと中也、僕が先に誘ったんだから邪魔しないでよ!」
「あ、織田作さん」
中「はァ?んなの知るかよ手前より俺の方が善いに決まってんだろうが!」
織「名字か。今から飯か?」
「そうなんです」
太「ずっと一緒に居る君より僕の方が楽しいに決まってるだろう!」
織「一緒にどうだ?」
「是非!」
中「はぁ!?んな訳ねぇだろうが!」
太「なら名前ちゃんに聞いてみようじゃないか!」
中「上等だ!後で泣き見ても知らねぇからな!?」
太「それは僕の台詞だよ!」
「名前ちゃん!僕と一緒の方が楽しいよね!」「おい名前!俺の方が楽しいよな!?」
「「居ない!!!」」
この後4人でご飯食べに行った

どちらが善いか再度聞いてみた
「え?私織田作さんが1番楽しい」
太「えっ」
中「(白目)」
織「そうか?嬉しいな」
「へへ、」
天然で癒し系な上甘やかしてくれる織田作に懐く名前

ご飯食べた後の双黒の様子
中「あの野郎絶対許さねえ…!」
太「でも織田作に何かしたら名前ちゃん中也の事許さないんじゃない?」
中「…仕方ねぇ、今回だけだ…」
太「涙目とか気持ち悪ッ」
中「っせえな!!!泣いてねぇわタコ!!!」
震えながら云っても説得力無いよねby太宰

〜2人で食べてみたい〜
中「おい織田!俺と勝負しろ!」
織「すまないが今から名字との約束がある。他の日にしてくれ」
中「はぁ!?手前が何で名前と約束してんだよふざけんな!何の用っつーんだよ!」
織「嗚呼、昼飯をな」
中「俺も誘えや!」
織「?一緒に行くか?」
「織田作さん!お待たせしました」
織「否、別に待ってない」
「そうですか?善かった…ん?中也?」
中「ッ手前ら何だよ恋人みたいな会話しやがってクソ…!」
織「?否、俺達は恋人では無いのだが…」
「うん。何云ってるの中也」
織「そういや名字、中原が一緒に飯食いたいって云ってるんだが善いか?」
「今日は織田作さんと2人が善いです」
中「えっ」
この後太宰を引っ掴んで尾行する

太「…で、僕を誘ったのは名前ちゃんを尾行する為なの?」
中「っせぇちょっと黙ってろ。クソ、あいつら何喋ってんのか聞こえねえ」
太「こんな遠かったら聞こえないのも無理ないでしょ。本格的にストーカーじみてきたよね」
中「うっせえストーカーじゃねえよ」
太「自覚無いのが余計怖いよね」
出世して名前を部下に引き入れるまでは暇な時間ずっと名前の周囲に居る中也の姿が目撃される
ストーカーじゃねえ、これは名前が危険な目に遭ってないか見守ってるだけだby中也