フラグクラッシャー
会話文
〜雨が降ってきた〜
中「降ってきやがった…!おい名前、これ被ってろ」
「あ、折り畳み傘あるよ。入る?」
中「」
上着を彼女の頭に被せるもクラッシャー一級の名前の前では決まらない中也
〜指を紙で切っちゃった〜
「いてっ」
中「おいどうした?何があったんだ?」
「紙で指切っちゃって」
中「クソ痛いヤツじゃねぇか…!おら指貸せ」
「何するの?」
中「消毒だ」
「絆創膏あるから大丈夫。それよりこの紙あげるよ」
中「あ?切り刻めってか?」
「その書類片付けて復讐しといて〜」
中「あ、はい」
少女漫画(参考書)で見た指を舐めてドキッ☆イベントに発展しない上、体良く書類を押し付けられる中也
〜躓く〜
「あっ」
中「うおっ!?危ねえ!」
「おっと、危なかった…わー!中也大丈夫!?」
中「お、俺の異能何か分かんだろ…問題ねぇよ…」
「否めちゃくちゃ吃驚してるじゃん」
中「問題ねぇったらねぇ!」
躓く彼女を庇おうとしたら普通にバランス取られ逆にバランス崩して躓く中也(異能使った)
〜頬に米粒が〜
中「おい名前、ほっぺに米粒ついてんぞ」
「え、嘘っ」
織「ここだ」
「あ、織田作さんありがとうございます」
中「」
太「プークスクス」
お昼を共にしてた織田作に先を越される中也
〜後ろから抱きついてみる〜
中(いいいいいやこれは大丈夫か?問題無ぇか?セクハラで訴えられたりとかしねぇか!?)脳内大パニック
「あれ、中也?どうしたの?お腹痛い?」
中「べべべ別に??????」
「甘えたさんモードですか。全くいつまでも子供なんだから」
中「」
「よしよし」
中「ン"ッッッ」
進展しないどころか男として見られなくて白目になる中也
〜頭を撫でてみる〜
中「よく頑張ったな」
「うん有り難う。中也もよく頑張りました」
中「お、おう…」
「あ、でも帽子あるから撫でれないね」
中「帽子???どっか飛んでったな。ほらこれでいけんだろ」
「物を粗末に扱わない」
中「はい」
異能で帽子ぶっ飛ばしたら名前に怒られる中也