あとがき


こんにちわ、二色です。
「Sound Keen You」ご拝読いただきありがとうございます。

タイトルちょっと意味わかんないっす二色さん、ちょっと英語力なくないっすか?って感じですよね。やっぱ友達にばしばし突っ込まれましたよ。

待ってましたそのつっこみ。

あいうえお作文的な感じでして、ホントはタイトル候補いっぱいありました。最初は「ドレミファソラシド」で英作文を作ってまして。言葉遊びしてました。

そしたら何?タイトルにするにはクソ長いタイトルが完成しまして。

諦めて違う言葉遊びを始めました。

Sound(音、鳴る、響く )keen(鋭い) You(貴方)

またSoundは、〜のような声という例文も出来ます。
Keenは、《身を切るような》という意味もたまに使うようですよ。

はい、タイトルのヒントです。
自分流のちゃんとした翻訳はあるんですけど、なんか提示しちゃうのは野暮なんで、想像に任せます。けどまぁ、外れないでしょうな(笑)

久しぶりの短編でした。
ちょっと書きたいなぁと思いつつ、しかし本編の色々を拾いながら、けどまぁ、本編で書けなかったところを書いた感じです。

樹実と雨はやはり、本編のレールを敷いた二人なので。出会いくらいは書いておこうと思いました。

本編で伝わらなかった二人の関係性や伏線が書けていたらいいなぁ、と思っています。

書いているときのサウンドミュージックは、Syrup16gの「赤いカラス」でした。他にもあったけど。歌詞に、


赤いカラスが笑った 涙止まりそうです
思い付きで転がした 今日が死んでいくのです
何も無いこの世界は なんて恥ずかしいのでしょうか
苛立ちながら過ごした 日々が懐かしいのです


という歌詞がありまして。

まさしく二人にぴったりだなぁ、と思って最後のページは感化されてちょっと書き足しました(笑)。

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