あとがき2
今回、表紙を担当していただいたtobioさんに言われたのですが、「なかなかヘビーですね」と。要するにまぁイラストを書くに辺りどんなところを引き出したいかと言うお話のときだったんですが。
ふと思いまして。
この小説を説明するのは凄く難しいなと。さぁ私は一体何を書いて何を伝えたいのだろうと。
本編が激化して食い込みを見せていく中、ただ、作者の中で言いたいことと言えば、この短編は過去編二人の“出会いの場”として書いたと言うこと、しかしながらこの話は必要であり、ただ、本編では書ききれないところでありました。
しかしながら番外編なので、気楽に、本編のスタートラインを見てくれたら幸いかなぁ、と思います。
まぁ、戦闘シーンいいよね、二人の絡みいいよね、とかそれくらいのフラットな感覚で楽しんでいただいたり、
あれ?こいつ本編でお見受けしましたよね、あれ?
とかいうのもありだし、
なーるほど、だからこいつちぐはぐだったのね!
とか。色々ね。あんま書くとあとがきから読んでる人へのネタバレになるんでこんなもんで。ちなみに私はそのタイプです。
樹実と雨と言うのをしとやかに楽しんでいただいたら幸いですね。彼らはいつでも草場の陰から本編を応援してくれているでしょう。
では、また何か短編を書く機会がありましたら。2、3個くらいは頭に浮かんでます。本編で出てくるかもしれませんがね、てへ。
2016年10月6日 二色燕丈
追記
表紙よくない?
今回はやっぱ本編と同じくシックにいきます言われて
ついさっき来たんですけど
鼻血がね、出るかと思いました。完璧に二人に漸く出会えたなと。
敢えて軍人感とか、もう逆に感化されて私もう一本くらいかいちゃおうかなくらいの勢いにボルテージ上がりました。
毎度2パターン送ってくれるんですけど、今回はアップバージョンで行きました。遠目版もなかなかよくてもーね、毎回迷うのよ。
本編の時は影が暗い版と明るい版でした。出したいなぁ。出したい。
んなわけで追記終了、長々お付き合い、ありがとうございました。
2016年10月27日
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