あとがき
Get So Hell?2nd! お越しいただきまして有り難う存じます。さささ、茶を………。
どうも二色です。
はい、一気に3年。きましたね。いや、2年ですね。しかし、書き始めてから…お?丁度3年なんじゃないですか?お世話になっています。
今回は…10編!
当初より早いです。え、じゃぁあと2編追加で3rdなんですか?いやはや、わかりませんが…時は1863年。大政奉還までとしても4年なのでね、どうですかね…。
1stとずいぶん雰囲気も変わり、時間の流れも変わりましたね。あと、今回違う点がもう一つだけあったんですがまぁまぁ、まぁまぁ。
幕末ものというのは大抵、後半戦というのがあっという間だと、読んでて思います。数々の意図が紡がれ絵巻となる時、何が残っているのかと考えながら毎度読んだりします。
同じくらいにぐちゃぐちゃドロドロしてますが例えば戦国時代。こいつぁゴールが見えているので答えがどちらかと言えばハッキリしてたりしますね。
…色々資料を作ろうかと思いましたが最早重要局面に来るとネタバレになるような(笑)はたまた、引っ越し先がないようなという物理的な問題で…問題で…(笑)
あとがきだから書いちゃおう、サブタイトル「For full sound hope,Oh so sad sound.」何回か言ってみると気付く…「逢仏殺仏、逢祖殺祖」…翻訳、「完全なサウンドの希望のために、ああとても悲しいサウンド」by ぐーぐる先生。
さぁ、最終章に走ります。最終章ですよね?多分…(笑)
冒頭は、みんな大好き浪士組から。ではでは、またお会いしましょう。
2020年 4月2日 二色燕丈
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