あとがき


こちらはもう10年ものですね、こんにちわ、二色です。

高校の頃にワタクシ実は放送部(同好会)をやっていまして、声優志望(ちゃっかりデビュー)した後輩と共に朗読会をやろうと言うことになり、なんやかんや転じて転じて、私が脚本を書き、(恐らく元演劇部で脚本、しかもいま小説書いてると言うのをやつは逆手に取りましたな)アニメを作ろうと言うことになり、
美術部の友達やら色々を巻き込んで巻き込んで

部存続が危ぶまれるなか
これを発表したんですねぇ

問題作となり、同好会は次回から自粛などになり、私は教員室へ行き教員達と喧嘩したり話し合ったり

と言う作品です。懐かしいなぁ。

その脚本を小説に起こしたのがいつだったか忘れたが、まだまだ文体が若い。

活力を存分にもらった反面羞恥心もある作品ですが

忘れられないものなのでここにこうして、あまり手直しもせずに残そうと決めました。

きっとこれを私が読み返すことはもうないでしょう。しかし、止めておきたい。この活力、若さ。
そんな思いで何年ぶりだよってのを発掘して少しだけ加筆、修正しました。

ちょっとお目汚しなところはありますが、それも含めて楽しんでいただけたら幸いであります。


2016年1月5日 加筆、修正
二色燕丈

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