書評


2017年8月28日 返信

【審査結果】
このたびは、「メクる公式作家チャレンジ」にご応募いただき、ありがとうございました。
二色燕丈様の「蜉蝣」の審査が終了しましたので、審査結果をお知らせ致します。



今回の応募作品では、残念ながら電子書籍化および公式作家認定は見送りとなりました。



●審査結果
【ストーリー】 B(B)
【世界観、設定】 B−(B−)
【キャラクター】 B(B)
【文章力】 B−(B)
【構成】 B−(B−)

【総合評価】 B−

※ご応募いただいた作品を項目ごとに採点しております。
※評価表記は、『1次評価(2次評価)』の表記となっております。
総合評価で「A」判定されると、公式作品・公式作家の認定候補としてご連絡させていただきます。

【編集部コメント】
蛍と空太のキャラクターに好感が持て、ふたりが交わす会話は魅力的でした。しかし、古書店経営や出版業に関する記述にリアリティがないため、それらの魅力が薄まっています。
また、語句の誤用や、状況にそぐわない言葉の選択をしている箇所が見受けられ、気になりました。
一人称に近い三人称で描かれ、蛍と空太の視点を入れ替えながら、それぞれの内面をつづった文章と会話文で構成されていますが、ずっとひとりごとを聞かされているようで肝心のストーリーが、なかなか頭に入ってこなかったのも残念です。
魅力的な部分もありますので、その部分を伸ばしつつ、今回不足していると思われる個所を見直して頂くなど、少しでも今後の活動の参考になれば幸いです。

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