設定+注意書き


※注意書き
ゆめくろの主人公とは別のキャラがメインになります。ただ、ゆめくろの主人公(エマ)も変換対応しています。メインがゆめくろの主人公ではないですが、名前変換のページから変換可能です
ゆめくろ本編をなぞらない展開。プロローグ終了後、シュヴァリエの次はギルド別に話を展開していく内容になっています


名前:来栖 ハルヨ
年齢:17
性別:♀

好きなもの:お姉様、音楽プレイヤーに入った音楽
嫌いなもの:自分、お酒、不必要な暴力

得意なこと:奉仕すること
苦手なこと:寝ること、食べること

ジャンル:ゆめくろ
お相手:エミリオ

備考:ギルドキーパー見習いの少女。ランヌ曰く、ギルドキーパーとしての素養も知識も揃っているが、性格に難があり、あなた(主人公)の元で実地研修をと送り出されたらしい。

間延びした特徴的な喋り方をし、あなた(主人公)をお姉様と呼び慕う。なぜ、と聞けば運命的な出会いがあったからだそう。

何を頼んだとしても嫌とは言わず、きっちりとこなしてくる。笑顔も耐えない。隙がなさそうで、なおかつ何を考えているかわからないところからマイスター達の評判はよくなかった。そのため、ランヌから、あなた(主人公)の手伝いをしながら研修をということになる。

掃除、洗濯、事務仕事、一通りこなすが1年間あなた(主人公)を夢見て努力した結果。1年前はそこまでできなかった

きちっとしてるのは仕事のときとお姉様であるあなたがいる前だけ。自分のことがわからない、自分の願望がわからない。虚無というか空虚な状態、そんな自分を騙し、自分を偽って彼女は過ごしている

「はぁい、お姉様。私、ハルヨと言いますぅ。お姉様と一緒にお仕事ができるなんてぇ…感激ですわぁ」

「護身術、あまり得意ではありません。えぇ、でもお姉様をお守りするぐらいの技量はありますわぁ」

「マイスター様方のように、何か1つを極めるという道も考えたのですよぉ。でも、えぇ……本当に向いておらず、奉仕するほうが気性にあっていたので、ギルドキーパーを目指しましたのぉ〜」

「私は、ここに居りますぅ。……お姉様が本当に私を嫌う日まで、お側に置いてください」

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