時期はUSJ襲撃と体育祭の間
アニメのみ視聴、原作未読
死柄木弔の口調が掴めない
続くかもしれない
──────────
それは透き通る瞳を輝かせて、無邪気な笑顔で俺を見た。ヒーローには目もくれず、なのに、まるで小さな子供が憧れのヒーローを見るみたいに嬉々として。俺を、見たのだ。
ガキは嫌いだが、こいつは悪くないかもしれない。なんて、いつもの自分らしく無い事を──……
「君がシニガミトムラくん、で……貴方がダイキリさん? だっけ?」
「「……」」
──いや思う訳が無いだろ。
雄英高校襲撃事件、ヒーローの卵が勇気を出して敵に立ち向かい、平和の象徴・オールマイトを始めとしたプロヒーロー達がそれを難なく退けたと、テレビは連日彼らの英姿を伝えている。殴られた痣がずくりと痛んだ。苛々する、気分が良くない。敵連合は思惑通り注目を集めた。絶対安全を謳う強固なセキュリティを突破し、現場以外には事態を悟らせず、大勢の敵が潜り込んだんだから当然だ。なのになんだ? マスメディアはそれを踏み台にガキ共とヒーローを褒め称えるばかり。
(そっちじゃないだろ、そうじゃない)
ワイドショーでは敵犯罪評論家とやらが、俺達の似顔絵(と言っても俺は髪と大きな手で黒霧は溢れる靄と最早顔じゃないアーティスティックな何か)を片手に得意げに語っている。計画立案者は甘く浅い考えを持ち、こんなものに同調し実行するなど敵連合は揃いも揃って愚かだと。意味が解らん。計画とは破綻しないよう立てるモノ、実行とは勝算があるから移すモノだ。甘いも浅いもあるか……けど、オールマイトを殺せず脳無は倒されゲームオーバー、挙句民衆が俺達を見ないのが現実。
(クソッ……!)
なんで上手くいかない、なんで思い通りにならない? 考えても考えても、盲目的にヒーローを信じる奴らの考えなんてちっとも解らない。解ってたまるか。
「死柄木弔、落ち着いて。冷静になって下さい」
「……」
「苛立っていては思考もまとまりません、今は少し休みましょう。『傷を癒やす間、ゆっくりじっくり、考えてみれば良い。反省から改善は生まれる──復習は大切だ。焦る必要はない、まだ始まったばかりだよ』先生もそう仰っていたでは、」
「うるさい!」
あァ、苛々する。指先に違和感を覚え見てみると、それぞれの爪の間、皮膚と血が絡まるように付いていた。掻き毟る首も撃たれた手脚だってもう大して痛まないのに、殴られた痣だけが酷く疼く。しばし黙っていた黒霧は小さく謝罪を口にすると、磨いていたグラスを置きそっとテレビのリモコンに手を伸ばした。
「待ってまだ消さないで、この評論家好きなの!」
そしてそいつは現れた。音も、気配も、前兆も、何も、無く。気付けばそれは俺達の少し上に浮かんでいた。
「ッ!?」
「なっ、一体何処から!?」
「おい!」
「解っています!」
咄嗟に黒霧に出口を確保させる。どうやって此処を嗅ぎ付けた、何故入れた、いつから居た、個性は、目的は。驚く俺達を気にせずテレビに夢中なそいつは、半透明の体で宙にくつろいでいる。酷く痩せ細っていて、歳は解らないが見るからに子供……忌々しい雄英のガキ供と同じくらいだろうか。
(敵か、味方か)
けど隙だらけで、緊張感や攻撃の意思、気迫、殺気、狂気等は無い──取るに足らないただのガキだ。外部と連絡を取っている様子も無い事を察して、黒霧が厳戒態勢を緩めた。さて何から訊こうか。一応、といつでも殺せるようそっと構え、調子の良くない頭を回し口を開、
「侵入を許して生徒を危険に晒したんだから、その時点で雄英高校の信用は揺らぐのに……なんで褒めそやすのかな」
「…………は?」
「そりゃぁ流石ヒーローの卵ちゃんだけあって生徒達は頑張ったと思うけど、プロ達は撃退必須でしょ。雄英なんてホーム中のホームでの敗北は雄英の、引いてはヒーローとしての死なんだから」
「……」
「本当に注目すべきは『あの雄英』が脅威に晒された事実、脅威をもたらした敵連合だよ……ほーんとこの人評論家って割に何も見えてないから面白いよね、飽きないなー」
平和ボケしてそうな能天気な声だが、ヒーローにはえらく辛辣に、俺達の狙いの一部をしっかり汲み取り指摘する。「でもこの件に関しては何処も彼処も敵連合より雄英側に注目して持ち上げてるんだよね……不安を表面化しない為のプロパガンダ? 君達当事者から見てどう思う?」のんびりとした問いは、ドヤ顔で話し終えた評論家よりそれらしい鋭い切り口だった。
「成る程……そう言う見方をすれば、」
「するな、それじゃあ結局あれはハリボテで誤魔化せる程度だったって事だろ……つーか何呑気に打ち解けてる」
「す、すみません」
自然に、さも当然のように、黒霧が思わず答えてしまう程に。するりとこの場に馴染んでいるのは、少女の危機感と敵意の無さ故だろう。これが作戦なら大したもんだな。「そう言えば気になってたんだけど、そのおてて前見えてるの? 大丈夫?」余計なお世話だ見えてる。「にしても本当にあの絵の通りおててともやもやなんだね」好き勝手飛び跳ねる話題が鬱陶しい。前々から子供は嫌いだったが、雄英の生徒達と言い目の前のこいつと言い本当に苛つくな。ガキなんて大嫌いだ。
けどこの能天気さはガキだからってだけじゃないように思う。相手が敵連合と知っている上でこの態度……俺達じゃあ自分に危害を加えられないという自信か、加えられるなんて考えもしないバカか、それとも……、
「お前の目的はなんだ」
「目的? 君達に会う、かな?」
「…………先生の差し金か?」
俺達が危害を加えない立場に居る余裕、か。
「せんせい? 先生が敵連合のブレーン? 君が頭じゃないの?」
「チッ」
「この情報メディアに出てないよね? 敵連合には隠れたブレーンが居たんだ……あ、でも『差し金』なら頭は君で間違ってないのかな……『先生』って響きからして指導者もしくは後援者であって敵連合自体には噛んでない……?」
失敗した、不用意に情報を与えるなんてやっぱり今は駄目だ。ブツブツと情報を整理し分析する様子を見るに、バカだが頭は悪くないようだ……放っておくと厄介だろう、さっさと殺すか? 先生に訊くべきか?
「ごめんごめん敵意は無いよ、争う為にここに来たんじゃないからそんなに威嚇しないで」
「それを我々が素直に信じるとでも?」
「うーん……ほら、そもそも見ての通り実体が無いの。人にも物にも触れないんだ、困っちゃうよ。だから私には君達を傷付ける事は出来ないし、元々そのつもりも無い。逆に君達も今私を傷付ける事は多分出来ないから疲れるだけだよ、無駄むだ。体力は温存しなきゃ、『いのちをだいじに』」
「ですから……はぁ。個性を自ら明かすなんて裏があると見て当然、やはり信用出来かねますね」
「でも私の個性って本当にこれだけなの、自由だけどなーんにも出来ない……折角……るのに……」
「……何か?」
「んーん、何も出来ないってだけ! 私はただの無力な駆け出し敵? だよ」
「此処を突き止め押し入り、その上攻撃を無効化出来るのが『無力』ですか」
「わ、そう言うとなんか強そう!」
駆け出し敵ってなんだよ……争う為に来たんじゃない? 敵連合に加わりたいのか?
黒霧に会話を任せるが、ガキの話は要領を得ないのが常識だ。進まない話に苛立ちが加速する。危害を加えられない自信とバカさ、両方か。
「回りくどい……用件を言え」
「用件?」
「おいおい、本当に会ってハイサヨウナラって訳ないだろ……ここに来るリスクくらい解るよな。例えお前に『多分』危害を加えられないとしても『今』じゃないなら確実に傷付けられる、危険が一切無い訳じゃあ無い……そうだよなァ?」
「テンション上がってうっかりさんしちゃった! ……まぁ別に……れても……………どね……にしても一字一句漏らさず私の話を聞いてくれたんだね、ありがとう」
「ポジティブかよ。ブローカーも通さないで直接接触する程の用件とはなんだ、さっさとしろ」
「え? だから最初に言ったよ?」
「はァ?」
「あ、ごめん最初じゃないか……『注目すべきは脅威をもたらした敵連合』ってね。私は、」
『私が、来た!!!』
いつのまにか雄英のヒーロー特集に移ったワイドショー、オールマイトのお決まりの挨拶が大きく流れた。「あぁもう騒がしいな……もう終わったから良いよ」煩わしそうにリモコンを指差す。現れてから終始ヘラヘラ能天気な様子を崩さなかったのに、随分冷めた声色と眼差しで言った。大人びた無表情に少しだけ目を見張る。
言われるがままテレビを消した黒霧によって、室内に静寂が訪れる。それを破る事なくスッと俺の目線まで降りたそいつは、改めて静かに口を開いた。
「私は君達──敵連合に注目してる、だから会いに来たの」
「…………俺達に抵抗したガキ供でも退けたヒーローでもなくかよ」
「そうだよ。マスコミがどう取り繕おうが世間の皆が何を言おうが、私は紛う事なく、君達に、注目してる!」
皮肉だと思った。民衆が雄英の踏み台としてしか見ない半透明な俺達を、あろう事か半透明なこいつだけが注目しているのだから。注目し、態々会いに来たのだから。
「会って、こうやって君達を直接この目で見てみたかったの。だからここに来た、」
“皆そうやって君を見ないフリしたんだね”
後ろが透けた本当に見えているのかも疑わしい目で、俺の目を真っ直ぐ見て笑うのだから。
「その為に、私はここにいる」
“もう大丈夫、僕がいる”
何故か先生の言葉を思い出した。
「本当に……それ、だけ……」
「うん。気になる相手に会うのに用件なんて要る?」
何処か挑戦的にも見える笑みで、最もらしい事を言う。「でもどうしてもって言うなら……強いて言えばお話してみたい、かな?」リスクを承知でそんな下らない用件を携えて、なんで笑っていられる。解らない。でもこの疑問に苛立ちは湧かなかった。
キラキラと好奇心に輝く目で、俺を見て、そいつは笑う。いつのまにか彼女の言葉を信じている自分が居た。一応、と構えていた手から完全に力が抜けている事を自覚した。
そして──……
「君がシニガミトムラくん、で……貴方がダイキリさん? だっけ?」
「「……」」
「用件なら今出来たよ、お話しよ?」
──話は冒頭に戻る。
駄目だ……やっぱり駄目だこいつ。
「……一先ず。ダイキリはカクテルの名前です」
「わ、バーテンダーさんだよね? ぴったりの名前」
「違います」
「え、嘘ここバーじゃないの? その格好でバーテンダーさんじゃな、」
「そちらでは無く。はぁ……私は黒霧、良いですか? ク ロ ギ リ です」
「くろぎりさん」
「そして彼は死神という名前ではありません。彼は、」
「あ、通称だった?」
「……それも違います。彼、」
「あれ? 通称じゃなくて二つ名って言うんだっけ? 異名?」
「最後まで、」
「死神敵・トムラ! みたいな?」
「最 後 ま で 聞 い て 下 さ い」
「……はいごめんなさい」
「彼は死柄木。シ ガ ラ キ、ト ム ラ、です。貴女も名乗って下さい。貴女の真意も個性も信じた訳ではありませんが、話をしたいと望む以上最低限それくらいは、」
「黒霧……必要無い」
苛立ちは簡単に復活した。力の抜けていた手は気のせいだろう……そうだ、そう、気のせいだ。
「……良いのですか?」
「寧ろ何が駄目なんだ」
「だって貴方は先程随分……その……」
「? なんだよ」
「…………いえ、出過ぎた事でした。忘れて下さい」
「ねぇね、何の話?」
「貴女には関係の無い話ですよ」
「んん? あ、私も自己紹介する?」
言い淀んだ言葉を視線で促すが、黒霧はガキに答えたきり口を開かない。まぁ大した事ではないのだろう。
『多分』危害を加えられない、なら試す価値はある。理由も充分過ぎる程ある。いくら偽名でも注目していると言っておいて間違えられたのに苛ついたし、ヒーローを真似たような前書きを付けられたのはもっとだった。何よりガキだ。あと俺は君呼びなのも意味が解らん、不愉快だ。
「そうだな、自己紹介と行こうじゃないか……俺は死柄木弔。雄英襲撃の首謀者──敵連合の頭さ」
「しがらきとむらくん。私は、」
「それから。俺はな、」
「うん?」
目の前で首を傾げる相手に、手を伸ばす。
「ガキが、大嫌いなんだよ!」
ほらな、試す価値はあった。
「…………え?」
なァにが「実体がない」だ嘘吐きめ。
首を掴む俺の手を、そいつは目を丸くして見ている。ものの数秒で塵と化すだろう。
「はは、俺の勝ちだ……!」
「……裏はあったようですね」
「なん、で……?」
「しらばっくれるなよ嘘吐き……もう何を考えても無駄だぜ? その脳ミソも、減らず口も、お前の存在ごとこの世から無くなるんだもの……名前なんて聞く必要無いんだよ、残るのは塵だけなんだからさァ!」
「……これ、夢じゃ……ない? 本当に……」
「本当ですよ。『崩壊』、それが彼の個性。短い間でしたがお別れです」
「お前のゲームオーバーだ。直に……崩れ、て……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「これは……一体……!?」
「お前っ……!」
なんで、なんでだ、どうして崩れない!?
一度離して再度強く、しっかりと、その細い首を掴む。全ての指が肌に触れている事を確認する。
「ぁッ!」
「お前はなんなんだ、何をしてる……?」
「ぅぐ………ッ…」
「『実体がない』『人にも物にも触れない』そう言ったな。けど俺はお前を捉えた、五指は完全に触れている。なのになんで平気だ? なんで生きてる!?」
「ひ…………っ、く……」
「黒霧!」
「わ、解りません。私も貴方の個性を受けて無傷の人間を見たのは初めてですから……」
「違うゲートだバカ!」
「!」
「ワープゲートで引き千切れ!」
「しかし何か希少な個性の可能性も……ここは一度、」
「こいつ俺に嘘を言いやがったんだぞ! 嘘吐きだ……会いに来た、見てみたかったなんて理由もきっと嘘だろ……そうさ、どうせ嘘だそんなの……!」
「し、死柄木……」
こんなガキが何を言おうとどうだって良いのに、どうしてか自棄に苛ついた。裏切られた……そんなオカシナ気さえした。蓄積していた不快感がぶわりと一気に膨れ上がり、首を掴む手にどんどん力が入る。それに呻く声さえ苛立つ。最高に気分が良くない。
「理由も何もかも胡散臭いんだよ。嘘吐きなんだもの……そう、嘘吐きは信用出来ない、出来ないに決まってる……」
「……確かに彼女は信用に欠ける、危険ですね。危険な侵入者は排除すべきかもしれません」
「そうだよな……そうさ……」
(薬になるかと思ったがこれでは毒だ。使える個性だとしてもリスクが高い……ここは諦める)
「そう………………はぁ、あぁうん、試すだけじゃあ駄目だよな、ちゃんと始末しなくちゃ、始末しよう。始末だ黒霧、やれ」
「解りました」
ズズ、と黒霧の右手が揺らぐ。しかし、
「なっ!?」
「ぅ……あ、ゃ……ッ!」
「チッ!」
腹の辺り、渦巻く霧に身動ぎはしても、ガキはそれをもろともしなかった。黒霧の左手には何もなく、彼女は俺達を嘲笑うように五体満足、歪み無く存在している。
『崩壊』も『ワープゲート』も効かない……なら仕方無い。脳無みたいな怪力じゃないけど、この細過ぎる首くらいなら俺でも折れるだろう。もう片方の手も添えようとした。
「こ、れ……本当な、だ……よね……?」
「はァ? 何言っ、」
す、とガキの目から涙が零れた。首を絞められて苦しいにしては質問の意図が解らない。こいつは解らない事だらけで。思い通りにもならなくて。
「夢じゃ、なぃ……んだよ、ね?」
「…………なんだよ、なんなんだよお前……急に現れてヘラヘラ嘘言いやがって個性も効かない……夢かって? お前みたいのが押し掛けて来るなんて、夢なら良かったさ!」
「嘘言、てない…ょ……でも、ぁは……そっか……」
俺の言葉に苦しそうなまま笑う。静かに流れていた涙は、堰を切ったように次から次へと流れ始めた。苦しそうなのに……嬉しそうに、安堵したように、穏やかに。
「そっ、かぁ……」
「ッ、」
ポロポロ沢山の涙を流しながらも微笑む相手に、困惑して手の力が緩んだ。
咳き込み増える涙は頬を伝い、首を伝い、俺の手を指を濡らす。不思議な事にそれは直ぐ乾いた。溶けて染み込んだんじゃないか、なんて思える程、俺に伝ったそばから乾いて消えていった。
「とむら、くん……ねぇ、弔くん」
「な……ん、だよ」
「人って……こ、なに、暖かいんだね」
そんなの知るか。
そう切って捨てる前に、意識がガキに触れる掌へ向いた。
「私、初めてだ……誰かがこの私に触ったのも、触られてそれが解るの、も……初めて、なの」
「……」
「人って、体温って、暖かい……」
俺だって五指全てで、どの指も欠ける事のない掌全てで、こんなにも長く誰かに触れたのは初めてで。暖かい?
「はぁーーー…………あーあーもう、本当にお前……訳が解らん」
初めてのそれは、半透明に見合う朧げな温度を持っていた。
「全く……知るかよ。お前はそうでもない、暖かいって程じゃあないぞ。だから知らん、同意を求めるな」
「ふ、はは……『霊体』でも、一応体温あるんだ……変だね」
「……うるさい、だから知らんし」
ぬるま湯みたいな体温と涙で濡れた不細工な笑顔に、ささくれだった心が凪いでゆくのを感じた。
「弔くんはね、暖かいよ」
「…………なんなんだよ、本当」
そんなの慣れなくて、なんだか怖くなって、俺は手を離した。
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∇とむらくん
USJへ襲撃失敗して情緒不安定真っ盛りな所、アジトに襲撃成功された。突然現れた子供に精神的ジェットコースターを味合わされ混乱中
はなこ(仮)さんに初めて触れた人
∇はなこ(仮)さん
敵連合アジトへ遊びに来た所、運命的な出会いを果たした。言う程子供じゃない。死柄木弔を混乱に陥れたが自身も結構混乱中
とむらくんに触れられても初めて大丈夫だった人
∇くろきりさん
USJへ襲撃失敗して苦労が絶えない所、アジトに襲撃成功された。情緒不安定な死柄木弔を更に引っ掻き回すはなこ(仮)さんの処理を混乱しつつも冷静に思案中