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(暫くトム・リドルは出てきません)
1926年の2月、とある研究者2人の間に子供が生まれた。
研究者達の名前はパドル・フォーテスキューとアザリア・フォーテスキュー。
「アザリア、よく頑張ってくれたね
ほら、僕達の子だよ!可愛い女の子だ!」
「えぇ、とても可愛いわ
この金髪の髪は貴方に似たのね、とても素敵よ」
「それを言うならこの子の顔立ちは君に似てとても愛らしいね、将来が楽しみだ」
「そうね、大きくなったらどんな子に育つのかしら?女の子だから貴方みたいに研究ばかりしていたら少し困ってしまうわね」
「君だって同じ研究者じゃないか!でもそうだね、研究の道はとても険しいから出来れば僕達と違う道を歩ませてあげたいね…」
「この子がどんな子になったとしてもやりたい事をさせてあげましょう。そうだ、名前はもう決まっているんでしょう?」
「あぁ、この子の名前はアリッサだ。きっと僕達に似て賢い子に育ってくれるよ」
「素敵な名前ね!良かったわねアリッサ…」
この時アリッサ・フォーテスキューが誕生し、夫婦は産まれたばかりの赤ん坊に幸せそうに微笑んだ
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