記録
"6EQUJ5"のための三時のおやつ
2020/03/16
手を伸ばしても掴めない花弁‖
余計なものみんな壊してあげたかった、だけど僕の腕は二本しか無かった。君は今日も遠い月の中で夢を見る。久しぶりに砕いた星のかけら、まだあったかいんだ、受け取ってくれる?この不器用で無様な僕を、不自由な肉の檻に入ったままの僕を見て、笑ってくれるといいんだけど。僕は早く透明になりたい。
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