ルルイエにだって暖炉はある

2020/03/18
心臓が沈んでいく様だ‖僕ら夜を駆け抜けるために創られた生き物、孤独な警告灯を見上げて白くなりかけた息ばかり吐く、筋肉はネオン、心臓と肺が一緒に光る、きらきら輝いてまたたくんだ。人はあふれ、摩天楼はどこまでも伸びてく。ここは少しずつ天国から遠ざかってく、この景色、忘れないまま死んでゆけ。


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