黄泉竈食ひもカニバリズムもできるまなざし

2020/04/01
終末のすきま‖寒いと寂しいはよく似ているので、昨日捨てたものをゴミ箱から拾い上げて大切に抱えるような支離滅裂さも許してほしかった。少しずつ重たくなっていく僕の背骨はいつか砂漠に沈む。宇宙ゴミになりたかった。永遠にさまよう世界のかけら。がらくたの真ん中で途方に暮れる、それが愛だと誰かが言った。


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