記録
10,911mに隠した怯え
2020/04/02
あるいはさようならのふり‖
僕には見えないキリトリセン、好きと依存の境界を、熱中と中毒の境界を、愛と執着の境界を、白いチョークで引いてみせてよ。そこに答えはあるのかないのか、きっと狭い黒板になんか書ききれないので、屋上から夕暮れの街を見下ろしましょう。流れ星だってきっと見えるよ。だから先生、ここでキスして。
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