記録
"6EQUJ5"のための三時のおやつ
2020/05/05
漁師町で暮らそう(あとそれから)‖
墓標みたいな月。眠っている時だけは自由でした。長く骨っぽい君の指先は優しくて、どうしようもなく憎らしいと思うこともあります、内緒だけれど。今この刹那のために生まれてきたって、そう言い切れる時に心臓が止まってくれたら。僕らは残り時間を知らない爆弾。海が満ちても思い出さないで下さい。
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