10,911mに隠した怯え

2020/07/22
13‖消えないシャンプーの残り香
弱音の泡に押しつぶされそう
不思議とこんなにも愛おしい
波打ち際ではしゃいだあの頃
優しい記憶だけじゃ足りない

僕は確かに君に恋をしていた
優しい怪物は愛を探していた



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