記録
いつかイスラ・ヌブラル島で出会おう
2019/12/19
最後に残る空白に口付けて‖
どうして私を見てくれないの。どうして私の口付けを拒むの。私はあなたの虜だというのに。でも、あなたは私のものだわ。美しいあなたは今や銀杯の上、私を拒む事など出来やしない。初めての口付けは苦い恋の味。ずっと一緒ね、冷たいあなた。
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