黄泉竈食ひもカニバリズムもできるまなざし

2019/12/24
幻視の光‖美しく着飾った私は夜の海へと沈む。光がないとばかり思っていた海は存外きらきらと、月光がただどこまでも照らしていた。そこは無機質な海などではなく、何処か煌びやかなステージのようで、なんだかいけないものを独り占めしているみたいでわくわくした。私だけの、きっともう私だけの舞台。


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