いつかイスラ・ヌブラル島で出会おう

2020/01/28
デッドストック・ラブ‖いやはや、君は何もわかっていないなぁ。僕が思ったことだとか、願ったことだとか、まるで知らぬふりをするんだから。それがどれだけ罪深いことなのかも知りもせずに。君という人間は本当に最低な人間さ。
でも、そんな君でも僕は嫌いになれないのだから、僕の方が罪深いのか。もう訳が分からなくなってきたが、それでも君のことを考えることをやめられない僕は、こうやってまた、罪深い君が傷つかないことだけを祈るしかない。



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