ミチ = クラウディア 【 Michi = Claudia 】 ♀
属性:無属性
性格:好奇心旺盛。喜怒哀楽が激しく、真っ直ぐ。いじっぱりな面も。考えることが好きで、ぼーっとしていることが多い。高いところがすき。珍しいものにすぐ寄っていく。自分の負の感情は隠すことが多く、大抵のことには笑っているが自分の好きな人を傷つけられることに関しては敏感。自分のことを等閑にしがち。
容姿:黒目黒髪。つきのいしのゴムで二つ結びにしている。母親に似て色白。
家系:覚醒型。11歳の時に魔法が使えるようになる。父母共に人間。祖父と父、母の四人暮らし。町医者をやっており、庭には野菜などの食べ物の他に薬草が数多く植えられている。祖父の趣味で紅茶になる茶葉なども育てられている。
一人称はわたし、二人称はあなた。
ずっと魔法が好きで魔女にあこがれを抱いていた。9歳の時にカテドラル・ルイナテリィーゼに引っ越してくる。キルとオフィーリアとは学舎で出会い、仲良くなる。11の時、オフィーリアを亡くすと同時に魔法が使えるようになり、はじめて魔法が怖いと感じるようになる。
13の時にキルと共にクラウンルーナバルド・アカデミアに入学。ダイアモンドであるナケル・リトア・ヘンリー・サラバーンズを尊敬しいつかダイアモンドになれる日を夢見る。
「魔法ってとっても素敵だわ」「わたし、いつかナケル様のようにダイアモンドになりたい!」「これはわたしの罪なのよ」
Frederick = Ellenest = Claudia
フレデリック = エルネスト = クラウディア 【 Frederick = Ellenest = Claudia 】 ♂
属性:なし / 人間 職業:医者
性格:慎重な性格。若い頃は冷静な表面に反して内側は誰よりも感情的であったが、年老いてからは表面も内側も穏やかとなった。つかみ所の無い感じがある。頑固。
容姿:緑色の瞳と髪をもつ。切れ長の瞳。なかなかの美形。
家系:地主の息子だったが、魔女排除型の両親の考え方に反発し家を出る。男三兄弟の次男。兄弟同士は仲が良く、兄弟間の連絡は取っている。
一人称は私(若い頃:俺)、二人称は貴方、貴女。君。若い頃は誰にでも敬語で話していた。
若い頃(まだ医者の卵であった頃)、ひとりの魔女に恋をした過去を持つ。魔女とは知らず恋をしたが、彼女が魔女を知った後も彼女への想いは変わらなかった。結婚をしようと思っていたが、話し合いの末別れる。それから医者になり家を出て、しばらくはいろんな場所を巡って働いていたが、人間の女性と出会い結婚した。
「俺、この季節はたまらなく好きなんです」「それでも愛していたと言ったら、貴女は笑いますか」「君は君のしたいようにいきなさい」
Kill = Killiaids
キル = キルリエイズ 【 Kill = killiaids 】 ♂
属性:ほのお
性格:短気な性格。心根はとても優しいが口は悪い。素直では無い。天の邪鬼。危ないことも平気でやってのける。心を許していない人間には冷たく、一度許せば何処までも甘い。心配性。少々潔癖なところがある。極端。
容姿:燃えるような赤の瞳に赤髪。ボサボサとした癖の強い髪質。うなじに掛かる分を少し結んでいる。たまにミチに三つ編みにされる。女の子に間違えられるほど整った顔立ちをしている。
家系:純家。代々続くほのおの名門。父母共に魔女。四人兄弟の末っ子。上に兄ふたりと姉がひとり居る。
一人称は僕(15歳まで)俺(15歳から)、二人称は親しくない人にはあんた、親しい人にはお前、君。
自分の家に自信と誇りを持っている。人間が嫌いだったが、それは自分が魔女で在ることに劣等感を持っているから故の思いだった。ミチとは学舎(小学校)で出会う。最初はミチのことを鬱陶しく、疎ましく思っていたが、少しずつ受け入れてゆく。
11の時にオフィーリアを失うと同時にミチに命を救われる。ミチがまじょになったことをきっかけに、運命をミチが許す限り共にすることを決める。
「あんた、バカなの?僕の話、聞いてないだろ」「どうぞご勝手に。俺に迷惑を掛けない範囲でやれよ」
Ophelia ・ Smithcolas
オフィーリア ・ スミスコラス 【 Ophelia ・ Smithcolas 】 ♂
属性:なし / 人間、のちに亡霊
性格:穏やかな性格。ミチとキルとは学舎(小学校)で出会った。魔法に興味があるものの、なかなかそれを口に出すことが出来ず、直接何かをしていたわけでは無いが、キルに意地悪をするアルバルトと共に行動していた。内気に思われがちだが実は元気な性格をしており、何事にも積極的。手先が器用で一つのことに熱中することが好き。 宝石に深い興味を持っていて、将来の夢は「宝石鑑定士になること」だった。
容姿:優しい緑色の髪に干し草色の茶色の瞳。大きい丸目がねを掛けていて、視力は眼鏡が無いと何も出来ないほど悪い。母親に似てほんのすこし目が垂れている。
家系:身分はそこまで高くないが、地域主のもとで父親が働いている。母親は専業主婦。年の離れた妹が一人居る。
一人称はぼく、二人称は君、きみ。
ミチ、キルと三人の中では一番内側が大人で、二人のことをほほえましく思っていた。
11歳のときに幼馴染みのジゼルの誕生日プレゼントを探しにみずたまり(ミチとキル:二話、三話参照)に行くが、探しているうちに夜になってしまい、林に現れた亡霊に触れられ呪われてしまう。呪いは消滅の呪いであったため、みずたまりの底に沈んでいくうちに亡霊になってしまった。亡霊の後の属性は植物。
オフィーリアを探しに来たミチの手によって呪いが解かれ、呪いの解除と共につきのいしに姿を変えた。
「うん、ぼくもそれが良いと思うよ」「ジゼル、そんなに怒らないでよ。ほら、きみのすきな花もってきたんだ」
Elin = Sartia
エリン = サルティア 【 Elin = Sartia 】 ♀
属性:こおり
性格:騙されやすいお人好し。気が強いが涙もろい。悔しがりやの頑固むすめ。何事も突進する傾向がある。正義感が強く、頼まれると断れない性格。責任感が強い。口癖は「まかせといて!」。活発的で行動的。
容姿:きらりとひかる金髪に林檎のようなつややかな赤い目。いつも長い髪を高い位置でポニーテールにしている。雪のように白い肌。日光に弱い。
家系:純家。代々続く魔女の家。家族構成は母、姉三人、妹一人。自身は四女。
一人称はあたし、二人称はあんた。
好きなものはオレンジ(柑橘類)とハンバーグ。嫌いな物は生魚。ドメストーリィ・サーベストリアの「東側」にすんでいた。ドメストーリィ・サーベストリアの「西側」の人間のせいで祖母を亡くした過去から、「西側」出身の人間を強く憎んでいる。チャドのことも最初は大嫌いで憎んでいた。
勉強は苦手だか暗記(歴史物)は得意(力業)。運動センスは抜群。チャドと得意分野がかぶっているために良く争っている。
魔法のことは好きだがそれによって争いが起こるならばない方が良いと思っている。
「あたしのやることに口出さないでよね!?あんたに関係ないでしょーが!」「大丈夫。あたしに、まかせといて」
Chad = Worcester
チャド = ウスター 【 Chad = Worcester 】 ♂
属性:こおり
性格:気性が荒い。短気。口調が乱暴。手がすぐ出るけれど女には一切手を出さない。自分より弱い人間に手を上げる人間が嫌い。正義感が強い。基本的に明るく、ノリが良いために彼の周りには人が絶えない。愛すべきバカ。子どもと動物に好かれる。面倒見が良い。
容姿:ビビットなオレンジの髪に、同じくはっとするほど鮮やかな緑の目を持つ。肌の色は褐色。くせ毛で短くカットした髪があちこちに跳ねている。あまり髪型に拘りは無い様子。本人曰く「邪魔じゃなきゃそれで良し」。
家系:覚醒型。9歳の時に覚醒し、以降祖父母の家に預けられる。年の離れた弟が一人。
一人称はオレ、二人称はオマエ。
特技は料理。細かいことを「考える」のは嫌いだが細かいことを「する」のはすき。好きなものはアップルパイとオムライス。嫌いな物は特になし。ドメストーリィ・サーベストリアの「西側」にすんでいたという理由もあって魔女があまり好きでは無かったが、祖父母に引き取られてからは少しずつ受け入れるようになった。勉強は苦手だか暗記(歴史物)は得意(力業)。運動センスは抜群。
魔女になった今でも魔法があまり好きでは無いため、「何でも魔法で解決」という考えのひとと喧嘩することが多い。できることは自分の手で、がモットー。
「おーっし、成功〜!!チャド様特性アップルパイ!」「うっせーなガタガタ言ってる暇あったら動け動け、めんどくせえ」
Giselle ・ Amber = Colourless
ジゼル ・ アンバー = カラーレス 【 Giselle ・ Amber = Colourless 】 ♀
属性:なし / 人間
性格:勝ち気な性格。喜怒哀楽がはっきりとしているが、悲しみをコントロールするのが上手い。
容姿:干し草色の茶色の瞳に優しい緑色の瞳。オフィーリアと反対の色をしていることから自分はオフィーリアの「双子」であり、「私はフィリアのお姉ちゃん」といつも口にしていた。
家系:代々続く世界宝石標本士の家の娘。
祖父との二人暮らしであり、祖父は世界に三つある「記憶館」の中で一番重要な館である「宝石標本記憶館」に勤める宝石標本士。階級は「一等宝石標本士」。館長は叔父が経営している。
祖父の次にはジゼルの母親が家を継ぐはずだったが、彼女は魔女であったために後継者になることを辞退。ジゼルの他に後継者が居ないこともあり、仕事を継ぎたいと考えているが、13歳までは魔女に覚醒する確率があるために思い悩んでいた。
一人称は私、二人称は貴方、貴女、君。
オフィーリアとは産まれたときからずっと一緒。誕生日が同一。
12歳の誕生日の時に「三等宝石標本士」になり、宝石標本記憶館に勤める。それから6年間宝石標本の技術を磨きながら、自分の行く末を思案。15歳の時に世界最年少で「一等宝石標本士」となる。
「永遠の中に閉じ込めること。人の思いを、記憶し記録すること。それが私の仕事」「もうずうっと前から、私は未完成なの」
Nakeru ・Lithua ・Henry ・Saraburns
ナケル・リトア・ヘンリー・サラバーンズ 【 Nakeru ・Lithua ・henry ・Saraburns 】 ♀
属性:無属性
性格:好奇心旺盛。マイペースでおっとりとしておりいつもにこにこしている。おっちょこちょいな一面も
容姿:金色の瞳に銀色の髪。長い髪を黒のリボンで一つ結びにしている。
家系:格式ある純家。父母共に魔女。女系貴族であり、代々サラバーンズの家は女性が継ぐこととなっている。年の離れた兄が居たが現在は死亡している。
一人称は私、二人称は君。愛称はナケル。ビアンカにはリトアと呼ばれている。面白いこと、珍しいこと、ふしぎなことが好きで知りたがり。本人は全く自覚していないが天然たらしで、歯が浮くような台詞を真面目に言ってのける。勉強、運動どちらも完璧。しかし料理だけはからっきしで、レシピ通りに作っても爆発させる。本を読むのが好き。よくビアンカをからかうが本人に悪意は無い(多分)。爽やかそうに見えて以外と執念深く、しつこい面がある。
小さい頃から苦なくほとんどなんでもできてしまう故に自分が人と違うということを少しコンプレックスに思っていた。唯一彼女が勝つことが出来なかったのは兄だけだったため、兄のことは心から尊敬していたが、恨んでもいた。
ルーナバルド・アカデミアの生徒会所属。役職はダイアモンド。
「今何が起きたんだ…あっという間に地面に膝をついていたよ…妖精の悪戯かな?」「君なら出来るよ、かわいらしいまじょさん」
Bianca = R = Nikolaschka
ビアンカ = リィ = ニコラシカ 【 Bianca = R = Nikolaschka 】 ♀
属性:みず
性格:一見おだやかで上品だが勝ち気で負けず嫌い。
容姿:茶色の瞳に銀色の髪。ゆるくウェーブのかかったロングヘアー。泣きぼくろがある。カチューシャをしている。
家系:格式ある純家。父母共に魔女。
一人称はわたくし、二人称は貴方。愛称ニコラ。ナケルにはリィと呼ばれている。勉強運動どちらも昔からできるのにナケルを越すことが出来なくて密かに悔しく思っている。故に幼いときはナケルのことが嫌いだった。その分彼女に勝てる料理だけは極め、今ではプロ顔負けの腕前。現実主義者に見せかけて実はロマンチスト。好きな物は占いで最近は花占いがお気に入り。迷信深く、なんでもすぐに信用するのでよくナケルの冗談に引っかかる。プライドが高いがなんだかんだいって面倒見が良い。
ルーナバルド・アカデミアの生徒会所属。役職はアクアマリン。
「リトア、貴方また転んだんですの?何度妖精のせいではなく貴方の不注意だとわたくしは言えばよろしいんですか」「だめよ、絶対だめ」
00
top next