城主の日常
2018.05.04. Fri 20:23
創作小話集 その3
過去の呟きから抜粋・加筆修正した、【Azul】の小ネタです。

【キャラの目事情1】
シュード君の目は細めで凛々しく、睫毛は平均よりやや長い程度です。
ナスタ姫様は平均的な大きさで瞼が重たげな目ですが、睫毛は長いです。感情があまり表に出ない娘なので、目もお人形を意識しています。
リリィちゃんは目も大きくて睫毛も長く、ぱっちりしています。ナスタ姫様とは対称的に感情が表にすぐに出ます。恐らく、メインキャラの中で一番目が輝きます。
セージ王子はやや大きめの目で、睫毛は長いです。彼に女装が似合う主な要因です。
リコリスは大きな目と短い睫毛の持ち主です。彼女が少年と間違われる要因の一つです。
チェルシーさんは目自体は平均的な大きさなのですが、常に半開きです。睫毛は長いです。
エリカさんはやや小さく、つり目です。睫毛は短めですね。
シュバルツさんは細めで睫毛は短いです。

【キャラの目事情2】
シュード君は二重瞼で、眉はキリッとした感じです。長さは一般的で、少し太めです。一行のまとめ役故か、苦労性故か、眉間に皺が寄りがちです。
ナスタ姫様は二重瞼、整った眉です。いわゆる柳眉ですね。無表情がデフォルトなので、眉の動きも微々たるものです。
リリィちゃんは二重瞼で、細くて心持ち短いぐらいの一般的な長さの眉です。色々な表情をするので、眉の変化が激しいです。
セージ王子は二重瞼で、整った眉です。(私が描く)男性キャラにしては細めですね。彼も眉の変化が大きいです。
リコリスは二重瞼ですが、目尻の方が皺がありません。半二重とでも言うのでしょうか。瞼の5分の3ぐらいを目安に二重の線を描いています。眉はやや太くそこそこ短く、二重の線と同じぐらいです。この子も表情の変化はある方です。
チェルシーさんは二重瞼で、整っていて細めの一般的な長さの眉です。大抵綺麗な弧を描いていますが、彼女も驚いたり悲しんだりします。本編というか、人前であまりそういう感情を出さないだけで。
エリカさんは二重瞼です。短めで(私が描く)女性キャラにしては太めの眉です。男勝りな彼女の性格が出ています。好戦的で怒りっぽいので、眉はつり上がっていることが多いです。
シュバルツさんは半二重(?)で、瞼の半分よりほんの少し短めを目安に描いています。眉は太く立派で、ちょっと長めですね。策士のような役割故か、苦労性故か、眉間に皺が寄りがちです。性格上、大きく口を開けては笑いませんが、きちんと喜怒哀楽は見せますよ。

【セージ王子とプレアデス王国】
プレアデス王国の同盟国、アルデバラン王国の第三王子であるセージ王子は、プレアデスへの使者に10歳で任命され、1年に6回はプレアデスを訪問しています。
実はアルデバランにとってプレアデスへの重要なパイプ役も担っているのです。
その訪問回数の多さ故に、プレアデス城内で一度はシュード君やリリィちゃんの姿を見かけたり、廊下ですれ違ったりしています。
ナスタ姫様は軟禁中で自他国内に存在すら知られていない上に、来賓に絶対に姿を見られないようにされているので、セージ王子も彼女のことは初耳でした。
シュード君達とセージ王子が正式に顔を合わせるのは本編内ですが、お互いに「なんか見たことあるな?」ぐらいの記憶はあるだろうな、と思います。
当時のシュード君やリリィちゃんは、「アルデバランの王子だ」とは思ったでしょうね。セージ王子は「貴族の子どもか」「ヒーラー見習いかな」程度にしか思わなかったかもしれません。

その3はこの辺りで。
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