城主の呟き
更新の宣伝や私信のお知らせも交え、
管理人の日常の出来事と
思ったことを呟いています。
2024.03.24. Sun 23:43
創作の近況+α

【Azul】は設定を煮詰めております。シュード達が立ち寄る都市や町だけでもある程度は確立させておきたいところです。
ところで、マイクラにて拙作の舞台アズールを再現するのに挑戦しておりましたが、いくら建築用モードとはいえ作られた世界をせっせと水抜きするなり均すなり掘るなりするよりも、ほとんど何もない真っ平らな世界で一から取り組む方が早い気がしたので、思い切って作り直しました。
ひとまず世界の中心の最下層にプレイヤーの(無駄に広い上に正直本格的に使う予定もないけれど一応)拠点を建て、今はアズールの中心にある無人島をせっせと作っております。物語の最終盤にてシュード達が訪れる予定なので、とても重要な場所なんですよ。
【Azul】本編を構築し進める為にも地理を考えるのは必要なので、色々調べたり計算したりしつつ楽しんでおります。先日は正六角形を方眼紙に描く為に10数年ぶりにコンパスを使いましたよ。そろそろ各国のモチーフにした星座の図を印刷するなり何なりし、方眼紙にトレースしてからいい感じに拡大などで弄って、手始めにスピカ王国の各都市を記したとっても簡単な地図(地図とも呼べなさそうですね……)を作ってみようかと目論んでおります。
プレアデス、ベテルギウス、スピカ、アンタレスは元ネタの星座の星の配置が国自体の形や地形、都市の位置そのものだったり大きく影響を受けていたりするので、できる限り忠実に再現したいんですよね。

エスロジにて、ふと試したいことを思いついたので実験してみました。
男性主人公の最強アイテムに任意で付けられる力の内、一つをアイテム固有のものにしているのですが、これを他の良い効果と入れ替えたらどちらがより高威力なのか、疑問に思ったんです。
ついでに、このアイテムが持つ効果に「対象の全ての能力を大きく下げる」と「対象の攻撃力・防御力・素早さを低下させ、さらにその値を自分に一時的に還元する」があり、この二つは片方だけしか付けられない仕様でして。一つずつ用意して敵に使った場合は効果を重ね掛けできるのかどうか検証してみました。
ゲーム内で最大のHPを誇るDLCボス、ついでに其奴の奥にいるDLCボスに試して参りました。男性主人公が奥義を始動し女の子主人公が作中最高の威力を誇るアイテムを使ったら、どれだけのダメージを叩き出せるのか……。今まで通りに相手の能力を下げる効果を持つアイテムからいきなり女の子主人公最強アイテムに繋げるパターンと、この攻撃の直前に女の子主人公始動で男性主人公が相手の能力を奪うアイテムで締める奥義を挟むパターンで比べます。
結果、今まで通りの奥義では前者のボスに合計417620、後者のボスに合計175198のダメージを与えられました。
最強アイテム2種を使った奥義だと前者のボスに合計476072と319471、後者のボスに合計327738と289280を記録しましたよ。前者はHP999999、後者に至ってはHP300000とのことなのでオーバーキルというやつですね……恐らく、相手の能力を一時的に奪ってから全ての能力をさらに下げられます。装備や戦法を全く同じにしても、ダメージレートやクリティカルの有無、乱数なるものに左右されるので、一、二度試しただけでは信用できる数字にはなりませんけれども(遠い目)
相手の能力を奪う効果を持つ方には相手のクリティカル発生率を下げる効果と行動順を後ろに押し戻す効果を選び、用途からデバフ用と呼ぶことにしました。もう一つは女の子主人公の最強アイテムの前座の役割を担うので、攻撃用ですかね。こちらは今までと同じく、対象の残りHPが少なくなる程ダメージ量が増えていく継続ダメージ付加と、与えたダメージ量の一部を自分に還元する吸収効果を。
デバフ用と攻撃用、それぞれがよりダメージを与えられる力の組み合わせも見つけました。多分。
他にもこのアイテムによる奥義を試したいDLCボスがいますし、改良できたアイテムもあります。ボスに関しては戦う直前でセーブしたデータがあるので、それで試してみようかと。
主人公達の武器や防具、装備品やパーティに戦法も改良すればもっと凄い数値を拝めると思います。が、今はメインデータを進めます。……やっぱり、最強アイテムだけもう少し検証しようかな。
何だかんだでメインデータのエンディングまでの残り日数は10日を切りました。もう新規の依頼は来ませんし、拠点の街のお店も品物の補充をしてくれません。今は各地に赴いて最後の採取中で、拠点に戻ったら次周に引き継ぐアイテムを作る予定です。
5周目はメインデータを二つ作って一つを女の子主人公、もう一つを男性主人公で遊ぶつもりですよ。各ボスと何度でも戦えるようにしたセーブデータを5周目ので作り直せたら、もっと楽しくなるでしょうか。頑張ってみます。

他には……あ、以前から作ろうとしていたはいいものの全く手を付けていなかった、ティッシュケース付きポーチの作り方を模索しております。材料は揃えたのに、レシピを考えようとする度に何故だか作る気分でなくなっていたんですよねぇ。既製品を買ったら便利なので自作したいと思った筈なのに(苦笑)
2024.03.24. Sun 23:20
拍手お礼

2月27日、3月21日に拍手を押して下さった方、ありがとうございました。こちらでお礼申し上げます。
また遊びにいらして下さると嬉しいです。お待ちしております。
2024.02.18. Sun 23:42
創作の近況+α

画像は推しが出てくるゲームのお花のイメージアクセサリーの新作です。
左は推しの服の色、中央と右が推しの髪・目・服の色に寄せております。
この青は推しの服より少々鮮やかな色味なのですが、花びらに使うビーズのラインナップの中でこれが一番似ていました(※あくまでも個人の感想です)でもまあ、これはこれで綺麗な青だと思います。裏面の特殊加工が花びらの縁で透けて輝くのが気に入っております。淡い色だと花びら全体にエフェクトが現れ、濃い色だとビーズの薄い所にほんのり複雑な輝きが出るんですよね。
推しの髪と目の色は今までのと同じです。吊り下げたモチーフの色を推しの服の色にしてみました。上手く撮れなくて実際の色味が伝わらないのですけれども、これがスワ〇フスキーの展開する色の中で最も推しの服の色に近いように見えました。本当はこの画像よりもう少しだけ明るい、爽やかさよりも落ち着いた印象が勝る青なんですよ。
金具の色は銀と金古美の二種類で作りました。銀色の方が彼らしい気もしますが、金古美は退色の分かりづらさとアンティーク感が好みでついつい普段使いの強い味方にしてしまいます。
これ一つで推し、といったカラーリングのペンダントを作ってみたかったので満足です。吊り下げたパーツを付け替えれば変わり果てた姿のあの人のカラーリングになりますけれど、それは何というか……辛いのでやめておこうかと……(涙)
あとは花粉シーズンさえ乗り越えたら新色を試せるのですよね。できることなら早く終わってくれないかな……始まったばかりですけれども。

レジェアルはストーリーを進める前に五つある地域を一通り回っている最中です。今は原野に来ております。
海岸の後に湿地を調査したのですが、108個の魂が集まった子の通常個体2体目と遭遇できないまま数か月が過ぎようとしております。初エンカウントにて通常個体、それから3体と出会っておりますが、どういう訳か全員親分なんです。そんな真っ赤なお目目で大きな鳴き声と不穏なBGMを響き渡らせる子でなくてもよろしいのですよ。できることなら一番大きい子と小さい子と軽い子と重たい子がいいのですけれど。欲を言えば色違いとか。
それにしても、今作は本当に色違いの出現率が高いですね。遊び始めて1年、ストーリークリア前なのにもう30体は色違いを捕まえました。その中でも特に珍しい、色違い親分も2体仲間にしましたよ。
この調子でピ〇チュウの色違いを拝みたいものです。

最近は好きな漫画のアニメの配信が毎日1話ずつあって幸せです。明日明後日で華麗なるV様の登場回の配信が終わってしまうのが惜しくてなりません。メロンにキャッチマイハートされていたあなたに私はキャッチマイハートされましたよ……子どもの頃に一度か二度聞いただけでも琴線に触れた歌って、大人になっても覚えているものですね。
あ、あと、結婚式お呼ばれデビューの為に簪一式と二次会用アクセサリーを自作するなどしておりました。幸せと晴れ姿を浴び、久し振りに友人達に会えたのでふわふわした心持ちです。
2024.02.18. Sun 22:29
拍手お礼

1月16日に拍手を押して下さった方、ありがとうございました。こちらでお礼申し上げます。
また遊びにいらして下さいね。お待ちしております。
2024.01.14. Sun 23:10
創作の近況+α

画像は推しが出てくるゲームのお花のイメージアクセサリーの新作です。
全て変わり果てた推しの目の色の花弁とパールのペンダントですが、微妙に違うんですよ。左が単色に銀色の金具、中央は特殊加工のビーズに銀色の金具、右が特殊加工のビーズに金古美の金具を合わせております。
単色は本来の色と透け感を、特殊加工は見る角度によって変わる色合いの奥深さを楽しめていい感じです(※あくまでも個人の感想です)金古美は銀色よりも存在感がありますが、鮮やかな赤紫色とも上手く共存できているような気がしなくもありません。
そうそう、気になっていた色と特殊加工のビーズは無事に入手できました。しかしながら、今は換気しつつ樹脂粘土を捏ねるには寒すぎるので、春の訪れとできれば花粉飛散の終わりを待って作ります。
推しの衣装の色のはまたいずれ。

【Azul】は相変わらずです。
そういえば、ジャックの衣装デザインが途中だったので練っております。レーダーホーゼンを参考にしているのですが、ディアンドルを参考にした女性の衣装とどのようにリンクさせたら同じ集落の民族衣装感が出るのでしょうか。悩ましいです。

レジェアルは今年こそストーリーを進めます。うっかり踏んだネタバレを思うと気が乗りませんけど……(遠い目)
取り敢えず、五つある地域の内メイン任務のある凍土を覗いた全てを一度回ってからですかね。
今は海岸に来ております。最近は図鑑タスクを埋め過ぎた所為か消化できるものが親分に挑むのが確実な案件ばかりで、泣く泣く真っ赤な目をした巨体にバトルを挑んでいますよ。私の可愛い手持ちは御三家の最終進化形であろうともノーダメージ、時には一撃で勝利できる程に強くなりました。主力の子は大体レベル80台後半、相棒はレベル90です。これでも育ち過ぎないように同じ種族の別個体を新たに手持ちに加えるなどして工夫はしているのですが、メインストーリー攻略には少々高レベルになってしまいましたかね(汗)

そうそう、推しが出てくるゲームのダウンロード版を遊び始めました。推しのいる世界を噛みしめつつ、これから少しずつ追い込まれていく推しに胸が引き裂かれそうです(苦笑)
序盤でとあるキャラが推しについて触れる会話があるのですが、恐らく2、3回会っただけの彼のことを「ちょっといい」と評していた意味をクリア後の今ようやく悟った気がして震えました。外見が好みだとかそんなことではなく、自分の望みを叶える器として適しているという「ちょっといい」だったのかもしれないんですよ。主人公の素質を色々あったとはいえ1日どころか数時間で見出した件、推しとそのキャラの身に秘められた共通点を踏まえると、会っただけでも何か感じるところがあった可能性も否定できなくて、悲鳴を上げたい気分です。単に推しへのベクトルが過剰にかかっている穿った見方かもしれませんけれど。
今は10個あるチャプターの3つ目のボスの手前です。この一戦で推しが焦り始めるかと思うと、もう……もう……主人公の存在が推しの苦しみだなんて……(涙)

そんなこんなで、本年ものんびりゆっくり更新して参りますので宜しくお願い致します。
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