⚠️いろいろ注意⚠️K学マフィアパロ、バーでイケメンに声をかけられて一緒にお酒飲んでたら眠くなってきて「ごめんね。ちょっとだけ、寝てて」って声が聞こえてぷつりと意識が落ちる。次に目が覚めたら知らない部屋のベッドで眠ってて「あ、起きた?」ってhgwrが近付いてくるからシーツを握り締める。

「そんなに警戒しなくても大丈夫。ちょっと君に聞きたいことがあって」ってベッドに乗っかったhgwrにとん、と肩を押される。ぼふっとベッドに逆戻りして上から見下ろされて「君、少し前に彼氏から預かったもの、あるよね?」って言われるんだけど何のことだか分からなくてふるふる首を横に振る。

口調は優しいのに目は冷たくて、ぎゅっと押さえ付けるように掴まれた手首が痛くて🌸ちゃんの目に涙が滲む。「ううん。持ってるよ、君が。だから君に声をかけたんだもん」って笑ったhgwrが🌸ちゃんの顎をくいっと持ち上げて「思い出して。手荒なことはしたくないから」って緩く微笑む。

頭をフル回転させて最近貰ったものや渡されたものをひたすら考えて「わ、っわかんな、わかんない…っ、ごめんなさい…っ、」ってぽろぽろ泣きじゃくれば、ふわっと体が抱き起こされてhgwrに横抱きにされる。「ごめんね、泣かせたかった訳じゃないんだ。怖がらせてごめんね」ってあやす様にとんとんって

背中を叩かれて、頭を撫でられる。酔っているのと先程までの恐怖を和らげるような優しい声に正常な判断ができなくなって、hgwrの胸元に頭を預けて「わかんないの、ごめんなさい…っ、」ってぽろぽろ泣いちゃう。「じゃあ一緒に考えよっか。最近彼氏と会ったのはいつ?」ってhgwrから投げられる質問に

ぽつぽつ答えて行く。なんてことは無い、ただの雑談。「そっか、この間お泊まりしたんだ。その時に何か忘れ物したりしてない?」って聞かれて思い出す。「あ、鍵…ちいさいやつ、」ってぽろっと零せば「それ、今持ってる?」ってhgwrが目尻の涙を拭うように頬を撫でる。「い、家に、あります…」って

答えたら「そっか。じゃあおうちの鍵、貸して?」ってにっこり笑って言われて「…ぇ、」って戸惑いの声が漏れる。「聞こえなかった?鍵、貸して?」ってさっきよりもゆっくりと、言い聞かせるように言われて逆らっちゃいけないと本能が訴えかけてくる。震える手で「か、かばんに、はいって…ます、」

って部屋の隅に置かれたままのカバンを指差せば「ん、いい子だね。ありがとう」って優しい声で笑ったhgwrに頭を撫でられてホッと息を吐く。知っちゃいけない秘密を知って関わっちゃいけないことに巻き込まれちゃった可哀想な🌸ちゃんが自分たちしか頼れなくなるように仕向けるK学の話。(続かない)
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