酔っ払って帰ってきた香澄ちゃんが「たらいまぁ!ちゅーしよぉ」って帰宅と同時にキスを強請っても「手洗ってからね」って交わす萩原。「あらった!」って言われたら「着替えてからね」ってまた交わして全然キスしてくれなくて「わたしとちゅーしたくない…?」って言われたら本気出す。
ベッドにころんって横になってぶうぶう文句言ってる香澄ちゃんを抱き寄せてちゅってキスをすれば、ちゅっちゅって香澄ちゃんの方から唇を押し付けてくるから暫く好きにさせてれば「なんで、ちゅーしてくれないの」ってうるうる涙目になるから「してるじゃん。このちゅーじゃないの?」って聞いてくる意地悪な萩原がいる。
「いつもの、えっちなちゅーがいい…」って香澄ちゃんが言うから「ん、いいよ。香澄、舌出して」って優しく頬を撫でれば、まだ何にもしてないのに目をとろんとさせてるからゆっくり舌を絡めてキスをする。
香澄ちゃんからしたいって言ったのにすぐに「もぉ、おわり…っ、おわり、」って逃げようとするから「終わんないよ。ほら、こっち向いて。逃げるな」って両手で頬を固定して深く口付ければ、香澄ちゃんの体からどんどん力が抜けていく。
そのままくたっと寝落ちした香澄ちゃんの髪の毛をさらさら撫でて「ったく、飲みすぎだっつーの」って困った顔で笑った萩原が額にキスを落とすよ。