降谷に盗聴器を仕掛けられていることを分かってる香澄ちゃんは「ティッシュ無くなった!」とか「プリン食べたい!」とか独り言を装って降谷にオネダリをしてる。盗聴器を仕掛けられてることを知ったコナンに「いいの?」って聞かれて「便利だよ〜!」って答えるの肝座ってるね。
「外そうか?って何度も聞いてるんだけどね、本人が便利だからこのままでいいって聞かないんだ」って降谷も諦めたような顔で肩を竦めて笑うから「香澄さん変って言われない?」って失礼なことを言うコナンがいる。
でも「よく言われる!なんで分かったの?」って首を傾げられるから苦笑いするしか無いね。別の日には「お醤油なーーい!」って突然言い出した香澄ちゃんに遊びに来てた警察学校組がきょとんとする。
「えっ何?買って来いってこと?」って萩原が苦笑いしながら聞いたら「ううん。零くん買ってきて〜って意味」って返ってきて「まさか、この部屋、盗聴器付いてる…?」って諸伏が恐る恐る聞いたら「え?うん」ってケロッと返されて全員「はあああ!?!?」ってなる。
「は!?えっ、ちょ、じゃあなに!?香澄ちゃんいっつも降谷ちゃんに盗聴されてんの!?」「受け入れてるお前もお前だけどゼロもゼロだ!!何考えてんだ!!」「いやまあ…お前らがいいなら何も言わないが…どうかとは思うぞ??」って萩原、松田、伊達が言う。
「便利だよ?頼んだら買ってきてくれるし、帰って来るの遅い時はイタズラできるし」って香澄ちゃんがケラケラ笑って、それを聞いた諸伏が「会議中にいきなり笑うの香澄ちゃんのせいだったんだ……」って言うから「「なにそれ詳しく」」って皆食いついてる声が聞こえてきて、降谷がマジで早く帰ろうとしてる。