キスする時に松田が目を開けてることに気付いてしまった香澄ちゃんが「な…っなん、なんで目開けてるの…!」って真っ赤な顔で怒ったら「お前の顔が見たいからに決まってんだろ」って返される。
うぐぐ…って言葉に詰まりながらまだ反論したそうにしてるからキスで塞ぐしかないな、って松田が唇を重ねる。「は、恥ずかしいから…やだ、」ってぷいっとそっぽ向いた香澄ちゃんに「もっと恥ずかしいことしてんだろ」って松田が言うから「そういうことじゃないじゃん!ばかぁ!」って香澄ちゃんが怒る。
でも「んじゃちゅーすんの止めっか」って松田に言われて「えっ」ってびっくりして固まっちゃう。「恥ずかしいから嫌なんだろ?お前が嫌がることはしたくねぇし」って香澄ちゃんからスッと視線を逸らしてスマホ弄り出した松田に「ぁっ、ちが、ねぇ…陣平…」って香澄ちゃんがしゅんとする。
服の裾をぎゅっと掴んで「ほんとに、しないの…?」ってしょんぼりしながら言われて噛み付きたくなる衝動を抑えながら「恥ずかしいから嫌なんだろ」って言えば「顔、見られるのが恥ずかしいだけで…!ちゅーするのは、いやじゃないもん…」って香澄ちゃんが唇を尖らせて不満そうな顔をする。
「嫌じゃねぇってことは好きでも無いってことかよ」って香澄ちゃんの顎をくいっと持ち上げながら意地悪な質問をすれば「〜〜っ、すき、陣平のちゅー、すきだから、やめないで」って泣きそうな顔で縋られてもう我慢の限界。
唇に噛み付くようにキスをして、呼吸を奪えば香澄ちゃんはぎゅうっと目を閉じて必死にキスに応えようとしてるから、こんな可愛い顔見ない訳ねぇだろって思ってガン見しながらキスする松田がいる。