おにぎり噺


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おにぎり根多帳

2019/03/27 23:06

二年生バトン
バトン答えるの楽しいですねぇ。
小話形式にするとトレーニングにもなるのでまたまたバトン答えちゃいます。

今回はありがちにさんの二年生バトンです。二年生ネタは書いてないなと思ったのでチャレンジ!


お付き合いありがとうございます。

【RKRN】ありがちに同級生・再【二年生】

※二年生ですが、現代パロディで年齢操作しています。
設定は二年生の同級生です。

では、以上に問題がなければ早速バトンを始めちゃって下さい。

1、迎えに来てくれたみたいです

1)「おはよう。あ、寝癖がついてるよ」
家の前で待っていた白郎兵衛に指摘されて、真っ赤になって慌てて髪の毛を押さえると、可愛い、と笑われてしまいました

シロ「松千代先生みたいだよ。君って結構慌てん坊なんだねぇ〜」
貴女「恥ずかしすぎる」
シロ「そんなことないよ。えへ、早起きして良かったぁ」


2)「早く食べないと遅刻するぞ。夜遅くまで起きてるから寝坊なんてするんだ」
いつもの小言を聞き流すと、病気になって困るのはお前だからな、とムッとしながら遠回しに心配してると伝えてきます。左近

左近「いいかい?夜更かしすると女性ホルモンが安定しなくなってだな・・・」
貴女「やめて!そーゆーのいいから!!デリカシーなさすぎだから!」
左近「あと、朝御飯そのバナナだけなの?ダイエット?無駄な努力だぞ。ちゃんと食べないとだめだよ」
貴女「はいはいわかりましたよーだ」

2、学校へ到着しました

1)「遅い!」
丸めた教科書で頭を軽く叩く三郎次。一緒に来た白郎兵衛は楽々避けて、尚更怒られました

貴女「三郎次くんずっと待っててくれたの?」
三郎次「・・・そんなわけないだろ」
貴女「だってさっき"遅い"って」
三郎次「のろまって意味だ!つべこべ言ってるともっぺん叩くぞ」
貴女「はー!素直じゃないなぁ」
ぱこん

2)「おはよう。今日の課題やってきた?」
一緒に答え合わせしよう、とノートを取り出して笑う久作。忘れていたらしく、左近が慌てています

貴女「久作くんのノート見せて」
久作「わっ。・・・ちかっ」
貴女「?」
久作「ななな、なんでもない。えっと答え合わせだよな」
左近「僕にも見せて」間に入る
久作「・・・」

3、一限目は数学。彼の様子を見てみましょう

1)「意味分かんねえ」
不機嫌そうにそう呟いて、悩ましげな顔で教科書を見ます。三郎次

貴女「優等生の三郎次くんでもわかんない事とかあるのね」
三郎次「嫌み?」
貴女「ちがうよ!悩んだとこはじめてみたから・・・意外で」
三郎次「あっ・・・ダサいとこ見せちゃったな」
貴女「そんなことないよ。なんか親近感わいちゃった」
三郎次「ななっ・・・もう、こっち見んな!」
貴女「なんで怒るの〜」

2)「ん〜……」
分からない問題があったのか、ペンでコツコツと机を叩き始めた。久作

久作「俺数学苦手なんだよな」
貴女「私も!」
久作「胸はるなよ。あ、そこの問題、わかんないのか?」(貴女のノート見る)
貴女「うん。応用が解けなくて」
久作「そこなら解けるぞ。ここをこーして・・・あっ、そうか」
貴女「?」
久作「わかんないところわかった。君のお陰だよ。ありがとな」
貴女「?どういたしまして?」

4、二時限目は体育。着替えましょう(男子は教室、女子はロッカールーム)

1)「あ」
忘れ物をしたので男子の着替えが終わる頃を見計らって教室に戻ると、着替え中の左近と鉢合わせました

貴女「パンツみえた」
左近「言うなよ!というか早くでてけよ!」
貴女「忘れ物取りに来たんだよ。左近って結構体たくましいのねぇ」
左近「やめろ!」
貴女「朝のお返し〜!」

2)「見て。凄いでしょー、僕の腹筋」
確かにジャージから覗く腹筋はバレー部だけあって凄いけど、周りの女子の視線が冷たいです……。白朗兵衛

シロ「さわってみる?」
貴女「四郎兵衛くん周りみて!視線!集めてる!」
シロ「ほへ?なんか悪いの?」
貴女「私が変態みたいでしょう」
シロ「さわってくれないの?」
貴女「さわりません!」シロ「ちぇ〜」

5、突然ですがお昼です

1).「そこ座って」
栄養バランスの考えられたお手製のお弁当を中庭でのんびり話しながら食べましょう。左近

左近「ん」
貴女「ん?どしたの」
左近「食べないのか?」貴女「これ、左近くんのでしょ」
左近「お前のだよ!昨日の昼食、お前プリンだけだったろ!見かねてつくってきたの!」
貴女「ほんと!?いいの?ありがとう左近君。大事に食べるね」
左近「べつにお礼とか・・・い、いいけどな」

2)「はい、これ君の分」
購買で一番人気の焼きそばパンを貴方に渡す白朗兵衛。あの激戦から無傷で戻れるのは何故?

貴女「あ、ありがと。私ふつーのコロッケパンでも全然いいのに。というか、私が買いにいくのに」
シロ「いーよ〜。君が行ったら怪我しちゃうだろ?僕これぐらいしか君にできることないから。気にしないでよ〜」
貴女「強い(確信)」

3)「うーん、焼き魚定食と角煮定食……か。君はどっちにする?」
学食のメニューを見ながら悩む久作。結果、違う定食を選んで半分こして食べる事にしました

久作「悪いな。俺が迷ったせいで」
貴女「いいよ。むしろ得した気分!こうやってシェアするの女子っぽくない?」
久作「俺は女子ではないんだけど」
貴女「あれ?怒ってる?」
久作「・・・怒ってない!ほら、お前も食えって」
貴女「絶対怒ってる」

 
4)「何だ、お前魚の骨も取れないのか? 仕方ないな、俺が取ってやるよ」
偉そうに言いながらも世話を焼く三郎次と一緒に学食でランチ

三郎次「と思わせて置いて僕がこの魚をいただく」
貴女「あっ!さいてー!」
三郎次「油断したお前が悪い」(魚をつまむ)
貴女「ひどい・・・って、あれ?」
三郎次「ほら、あーん」
貴女「あーん?」食べる
三郎次「ぷぷ、アホな顔」
貴女「あのねぇ、もう、三郎次嫌い」

6、午後の授業。居眠りする貴方に彼は……

1)「あ、起きた」
視線を感じて起き上がると、残念そうな顔で呟きます。久作

貴女「やば、寝てた」
久作「君ってあんな寝顔するんだな?」
貴女「忘れて・・・」
久作「やだよもったいない」
貴女「皆のネタにするんでしょ!」
久作「話さないよ。絶対に」
貴女「?・・・そうなの?」

2)「次当たるぞ。おい、起きろ!」
指名されそうな貴方を起こそうと必死に背中をつつく三郎次

貴女「んぁ・・・ねむ・・・」
三郎次「27分の22だ!」
貴女「27分の22です・・・?」教師『その通りです』
貴女「あ、ありがと。三郎次くん」
三郎次「ったく世話のかかるやつ。あとでジュース奢れよ」

7、放課後。帰宅部の貴方を引き留めたのは……

1)「良かったらうちの部活見ていかない? 君が見てくれるならいつも以上に頑張るよ」
和む笑顔で誘ってくれます。体育館に着いて行くと、安全な場所を確保してくれました。白朗兵衛

貴女「ひゃーいつものほほんとしてるけどかっこいいなー」
女子たち「シロくんー!こっち向いて!」
貴女(こっち向いた・・・あれ?私の方を見てる?)
女子たち「シロくん珍しく手振ってくれたね〜!」
貴女「・・・まさかね」

2)「あ、待て。同じ方向だし、一緒に帰るだろ」
素直に一緒に帰ろうとは言えない左近。でも、顔が真っ赤な上に声が上擦ってます

貴女「じゃ、一緒にかえろ!」
左近「うん」
貴女「こうやって帰ってるとさぁ、彼氏彼女みたいよね」
左近「は、はぁ〜!?」
貴女「左近と帰るの、楽しいからまた一緒に帰ろうね?」
左近「・・・素直なお前がたまに羨ましいよ・・・」

8、家に着くとメールが届きました

1)『問三が分からないんだけど、分かる?』
写メ付きでメールが送られてきたと思ったら今日出された課題が添付されていた。白朗兵衛

貴女「もしもし?」
シロ「わっ、電話くれたんだ〜」
貴女「うん。その問題なら私わかると思って・・・それはこーであーで・・・」教える
シロ「ありがとー!お陰で解けたよ。あ、でももうちょっと話したいなぁ」
貴女「まだわかんないところある?」
シロ「ないよ?もう少し一緒に話したいだけ」 

2)『無事に家に着いてる?』
最近、不審者が出るとHRで言っていたのを気にしていたらしく心配そうなメールが届いた。久作
電話
久作「やっぱり俺が一緒に帰ってたらよかったな」
貴女「もう、心配しすぎだよ!」 
久作「あのなぁ、もう少し女の子だって自覚もてよ」
貴女「またまた、久作私の事と女の子だって思ってるの〜?」
久作「当たり前だろ?」
貴女「え・・・」
久作「だから、明日は一緒に帰ろう。じゃ」

3)『明日の朝食の献立』
そんなタイトルのメールに栄養バランスの考えられたメニューが材料から作り方まで事細かに書かれています。左近

左近「無駄なダイエットよりも健康的で適正の量をとれば太ることはないんだから、ちゃんと食えよな」
貴女「もう、わかったってば・・・無駄って言わないでよね」
左近「そもそもそれ以上痩せなくていあだろ?」
貴女「え?そ、そうかな。左近はこれでもいい?」
左近「僕は・・・今のまんまでいいと思うって変な返事させるなよな!」
貴女「左近がいいなら私ダイエットやーめた!」
左近「僕基準でいいのかよ」

4)『今、電話して良いか?』
宿題で分からないところが出たという口実で貴方の声が聞きたい三郎次

三郎次「よ、元気?久しぶりだな」
貴女「さっき学校であったでしょ」
三郎次「いいじゃん気にするなよ。なぁ、今日の数学の宿題の最初の問題、わかったか?」
貴女「わからなかった」
三郎次「そうか、わかったか!俺わかんなくってさぁ〜って・・・え?"わからなかった?"」
貴女「わからなかった」
三郎次「アホかよ!最初の問題ぐらい解けるだろ!?」
貴女「わかんないの!三郎次、教えて!」
三郎次(・・・当初の目的とは違ったけど、まっいっか)

以上です。至らないバトンにお付き合い下さり、ありがとうございました。
タイトルに「再」と書いているので分かっていると思いますが、再投稿です。ジャンルを確かめないで上げた為、変なジャンルの所に混じってしまったので……。
今までのバトンが気になるという方がいましたら「ありがちに」で検索してみて下さい。

感想などありましたら。

→めっちゃボリュームありましたー!楽しかったです。

さて、最後にこのバトンをどうしますか?

1)「貸出期間はとっくに切れてるんだけど……」
大変、この顔はキレる寸前だ! 久作に一刻も早く本を返却する為に回す
2)「別に無理しなくてもいいんじゃないか?」
「そうだな、やりたいって物好きは勝手にやるだろうし」
言葉とは裏腹に左近と三郎次はやって欲しそうに貴方を見ている! フリー
3)「これ以上、動ける訳ないじゃない」
笑顔なのに何故か威圧感が! 委員会後の白朗兵衛に逆らえないのでアンカー

→ご自由に!


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