あとがき
[蛇足の設定集]
*夢主(ヤバチャ)
不幸にも脱線事故に遭ってしまい死んでしまうが何故かポケモンの世界にヤバチャとして転生した(瀕死)。
幸いにもチャンピオン・ダンデに発見されそのまま育ててもらう事に。ラッキーじゃん。
人間の記憶があるのはまあいいとしてまさか人間になれるとは思ってなかった。ゴーストタイプだから?
むじゃきな性格。モモンの実しか勝たんのよ。
薬生活はもう嫌なので無理と思ったらダンデに直接訴えかけるし、なんなら人間の姿で美味しいもの食べさせてもらう。ちゃっかりさん。
*ダンデ
まだ十代半ば。十四〜十六くらい?バリバリチャンピオンしてる。
迷い込んでたらなんか息絶えそうなポケモン居た!ヤバい!リザードン!でなんだかんだ自分で預かる事に。
でも懐いてくれないスンスンしてたら元気がない自分の為に紅茶淹れようとしてくれてヤッター!てテンション爆上げした。勢いで飲んだ。不味かった。でもクセになるな……。
→実際のところボールに入れてから懐かせればいいのにそうしなかった時点でちょっと他のポケモンたちとは違ってた。でもどういう感情かは分かっていない。
ヤバチャが人間になったって事を理解してからは人間の姿を思い出してドキドキしてた。少年だもんね仕方ないね。
もう一度人間になって欲しい!話したい!って想いが暴走しちゃった。でもどういう感情かは分かっていない。嘘ちょっとだけ分かり始めてる。
*ポケモンたち
・リザードン先輩
やっぱり頼れるのはリザードン先輩!でもなんだかんだ先輩もダンデ側のポケモンなので(当たり前)時々裏切られるよ。
ダンデからヤバチャへの感情には早いうちから気付いてた。ダンデ、流石にポケモン相手にそれは……ってなってたけど人間になれるならまあ……ってなった。
適応力ヤバめ。
・キバゴ→オノンドちゃん
言わずもがなあのオノノクスちゃんさんになる子。
キバゴの時は友達だったのにオノンドちゃんになってからは妹扱いしてくる。思わずちゃんを付けるくらいに。
ヤバチャにとって仲の良い友達。ゥチらズッ友だょ……!
・ギルガルドさん
ダンデのことマスターって呼んでるポケモン。ヤバチャの事いびるの楽しくなっちゃった。
ヤバチャに対してだけマスターの感情が大きくブレる、なんなんだコイツは!しかも呼び捨てだと!?なんなんだコイツは!!(怒)
マスター至上主義。過激派。
・他の子たち
新入りちゃんめっちゃサボるじゃんおもしろーい!
*ポプラさん
色々捏造させてもらった人。
長年生きてると不思議な力の一つや二つ使えるよね、魔術師だもんね、という事で今回オーラ(魂)的なのを見えてもらった。
ヤバチャに入り込んでたダンデの魂、ピンクだったねえ。
その後の流れ(R15かも)(書きたかったけど書けなかった;;)
↓
↓
この後ダンデはヤバチャに対して恋愛感情を抱いているのだと自覚します。性衝動によって(う、うわああああ)。
ヤバチャの事考えてたら興奮してお、オレは……!?てなる。今まであんまり興味なかったからどうしたら良いか分からなくてヤバチャに直接聞いてしまう。
ここからおねショタ編スタート。
ヤバチャもダンデマジかよ……ってなりながら私がやるしかないのか(諦め)で抜くの手伝ったりしてあげる。別に前世経験豊富な訳でも無いので普通にしんどい。女いっぱい寄ってくるでしょ君なら……他で処理してきなよ……。
そして段々行為はエスカレートして行き……────。
でも本番は想いが通じ合ってから!(重要)
ダンデはもう自覚してからは普通に好きだって言ってくるけど、ヤバチャの方はうーーん、児ポ!wでなあなあにしてた。十八歳越えたらねって適当に言ってたら十八歳の誕生日にペロリとされる。
ハッピー初夜の後に意識を失ったヤバチャは元の世界のその後を見る事になる。
また自分の部屋からスタートだけど、部屋は残ってはいるものの物置みたいになっている。下に降りると両親は飼い始めた猫に夢中になっていた。それはあの時自分が頑張って運んだ子猫。
ちゃんと自分の意思が伝わったんだと漸く元の世界への未練が無くなる。ポプラさんがいつか分かると言っていたのはこの事。
因みに手紙には『ネコちゃんかわいがってね。わたしはしあわせだよ』って書いた。漢字は無理ぽ……。
この後目が覚めてからダンデに名前を付けて欲しいってお願いする。
私は私だけど、ダンデのポケモンの私が今の私だからって。ダンデ嬉しくて泣いちゃう。やっとキミの全部が手に入ったぜ。
こっからはもう対等な恋人関係。でもヤバチャでもあるので口外も公表もしない。
ある日ヤバチャがたまごを抱えていてから始まるドタバタ喧嘩編も面白いよね。
もうこのユメショはなんでもありなので勿論相手はダンデ。でもそれは有り得ないと思っているダンデはどこのポケモンとヤったんだ?オレを捨てるのか?て他の手持ちポケモンたちとも会わせなくなる。
ヤバチャはヤバチャでは?お前以外おらんやろがい!て怒って家を飛び出す。人間じゃないから監禁もできないねどんまいダンデ……。
って思ったけどダンデならボールの仕組みをアレソレ応用した檻でも部屋でもなんでも作らせそう。
すまないソニア、ホップ!大型のポケモンで少し暴れてしまう子を預かっているんだがなんとか抑え込める方法は無いか?ボールも苦手な様であまり戻せなくてな(^_^;)助けてくれると嬉しいぜ!あ、キミたちに危害が及ぶかもしれないから直接は会わせられないんだ!どうだ、頼めるか?(^_^;)
みたいな感じ。続編か番外編かでいつか書きたい。
その前に他の書きかけを仕上げるぞ〜!(有言不実行の女)
あとマジの裏設定として、
夢主は実はヤバチャになってから深く考えることが出来なくなっていっている。基本がなるようになれ精神なので気付かないけど。時々ポケモンだから分からないって言ってたけど、段々数が増えて行ったりする。
ってのを考えてました!匂わせ程度にしか出てないけど!終わり!