設定

〇夢主設定
※予告なく設定が加筆・修正されることがあります。


名前:吉利 操(デフォ名:きつり みさお)
真名:曹操
性別:女性(曹操自体は男性)

クラス:アヴェンジャー
ステータス: 筋力 C、耐久 A+(EX)、敏捷 B、魔力 B、幸運 D、宝具 A-
クラススキル:復讐者 B、忘却補正 A、自己回復(魔力) A、魔力反射 EX(対魔力の上位互換と考えてよい)
保有スキル:
短歌行 B(味方全体の攻撃力をアップ(3T)&味方全体のNPを少し増やす)、
魔術反射 EX(自身に対粛清防御状態を付与(1T)&味方全体の強化解除体制をアップ(3T)、自身にスタン付与(1T)(デメリット))、
乱世の奸雄 A(味方全体のArts性能をアップ(3T)&味方単体にターゲット集中状態を付与(3T))
コマンドカード:BBAAC

宝具:我、人に背けども、人、我に背かせじ(エルモンド・エス・ミオ)
ランク:A-
種別:対軍宝具
レンジ:1〜50
最大捕捉:100人
効果:宝具威力をアップ+敵全体に強力な攻撃&確率で宝具封印状態を付与(3T)

身長/体重:155cm・44kg
出典:史実、三国志演義
地域:中国(日本)
属性:混沌・悪
背が小さいことを気にしている。

後漢末期の武将・政治家。詩人・兵法家としても業績を残した。
後漢の丞相・魏王で三国時代の魏の基礎を作った。
小説「三国志演義」では悪役として描かれている彼は現世の女子高生の少女を依り代として限界した。
「なんで我がこんなちんちくりんを!!主導権を渡せ小娘!!」

…というわけで曹操が何故か擬似サーヴァントとして召喚された状態。
依り代の少女は吉利操17歳、現代を生きる女子高生である。彼女は魔術師でも何でもない、一般人であった。魔術回路を有しておらず、魔術師としての適性はゼロ。しかし、何故か彼女は圧倒的なまでの魔術耐性を持っていた。耐性と呼ぶには強すぎる体質をダヴィンチ女史は「魔術反射」と名付けた。操はありとあらゆる魔術を跳ね返す性質を持っていた。その原因等は一切不明。

そんな体質の彼女が何故曹操の依り代となれたかも謎である。本来擬似サーヴァントとなるにあたり曹操は自分の意思を主人格とし、操が表に出ることは無いようにする予定だったが、操の体質により主導権は操となった。
操の意識が表に出ている際はサーヴァントとしての能力はほぼ消失してしまい(身体能力くらいはサーヴァント基準のまま)、意識が曹操に移った場合にのみ、サーヴァントとしての能力を発揮できる。しかしその場合、逆に操の魔術反射はほぼ消失しており、保有スキル魔術反射としてのみ使用可能となる。
操が寝ている時間帯や、彼女の意識が消失している状態でのみ、曹操の意思で主人格となることができるが、それ以外では操が完全に人格の入れ替えを制御している。(電凹の良太郎を想像してもらうと分かりやすいかも)
曹操が主人格の時はアホ毛が立ち、瞳が赤くなる(通常時は瑠璃色)。

ちなみに曹操がアヴェンジャーのクラスで限界されたのは、彼の父親を含む一族を殺された復讐に行った徐州での大虐殺のエピソードによるものであると考えられ、このエピソードが依り代である操の出身地日本での曹操の悪役のイメージを印象づけているものであるとしていたためであると推測される。