お返事
新しいホーム、とても …… の方へ
こんばんは、
メッセージありがとうございます。
三回目ということに気付いて下さったということは、親世代編連載中の頃から…!ありがとうございます!!嬉しいです😭😭二つ前は丁度、現在の「info」ページのドレスだったと思います。書いてくださったように、あの頃は親世代編の小説レイアウトが違っていて、二人の女の子が手を繋いでました…!合ってます…!
前回メインページが黒いドレスの女性に切り替わったタイミングは丁度、親世代編ヒロインが死んでしまった時。今回は子世代編ヒロインが自分が誰であるかをハッキリと認識したのでサイトの雰囲気も変わりました。次はきっと正式にセドと恋人になった時。リドルと対峙した時、シリウスとの出会い、墓場。何かが起こる度にサイトをちょっとずつイメージチェンジさせる予定です。(それまで連載を続けられるのか…?頑張ります…!)
本ですね、全然大丈夫です!紹介させて頂きます!…とは言ってもマニアックかつ一般受けしないものやマイナーなものばかりを読んでしまうので、……… 🤔
・どろぼうの神様
ドイツ人作家、コルネーリア・フンケの長編児童書。幼い時、各国を転々とする親の仕事のせいで友達も出来ず…悲しみの中、偶然立ち寄った本屋さんで買った本がこれでした。ヴェネツィアで生き抜く貧しい子供たちと、そんな子供たちの憧れの「少年」。大人になるとは?子供に戻りたいとは?子供たちだけで冒険する描写に心が踊る感覚は初めて。私の脳内の初恋の人も、実はこの小説の登場人物です。大好きな物語なので今でもベッドルームに置いています。
・ハーモニー
著者は伊藤計劃。アニメ映画にもなりましたが私は悲しくて見れていません。この世界は病気が無い世界。お酒もタバコも禁止され、人は人を思い合う事が当たり前の「優しい世界」。でもそんな完璧に優しい世界のシステムが構築されてもセーフティ・ネットから零れてしまう人は絶対にいる。優しい世界で生き続けること、「自我」と「自意識」の違い。最後は泣きながら読みました。
・時計じかけのオレンジ
アンソニー・バージェス著。毎夜、暴力・ドラッグ・セックスを心のままに楽しむ十五歳の少年。何故人を殴ってはいけない?何故合意のない性行為はダメなのか?何故人を殺してはいけないのか?何度教えられても理解できないどころか楽しんで笑いながら行う者もいる。主人公はそういう少年。仲間内での抗争のせいで逮捕された彼はとある更生プログラムを受けることに…。悪人を悪から救うことは非常に難しく、かつ、悪を悪で抑え込むことは不可能であるという非常に胸糞の悪い風刺作品。オススメはしません…。これも映画もあるけれどオススメしません。小説でもかなりきついです。でも記憶に焼き付く。
・DUNE シリーズ
フランク・ハーバート。現在夢小説を連載している作品の原作。なっっっっがい。一度読んで「?」、二度読んで「??」、三度読んで「???」となるけれど、あまりの作り込みの精度の高さに驚きます。【第一部(全三巻)が終わったあとに、用語集が巻末に付いてくる…】気付けば心はデューンバースの登場人物になっています。宗教・神話・英雄譚…若き宗教指導者として政治のトップに君臨することの危険性。古い作品なので海の向こうではカルト的人気があります。
長くなってしまいましたが、お気に入りタイトルの四つでした。挙げればキリがないのですが、こんな感じの本と映画、音楽に囲まれて生きています…!
こんばんは、
メッセージありがとうございます。
三回目ということに気付いて下さったということは、親世代編連載中の頃から…!ありがとうございます!!嬉しいです😭😭二つ前は丁度、現在の「info」ページのドレスだったと思います。書いてくださったように、あの頃は親世代編の小説レイアウトが違っていて、二人の女の子が手を繋いでました…!合ってます…!
前回メインページが黒いドレスの女性に切り替わったタイミングは丁度、親世代編ヒロインが死んでしまった時。今回は子世代編ヒロインが自分が誰であるかをハッキリと認識したのでサイトの雰囲気も変わりました。次はきっと正式にセドと恋人になった時。リドルと対峙した時、シリウスとの出会い、墓場。何かが起こる度にサイトをちょっとずつイメージチェンジさせる予定です。(それまで連載を続けられるのか…?頑張ります…!)
本ですね、全然大丈夫です!紹介させて頂きます!…とは言ってもマニアックかつ一般受けしないものやマイナーなものばかりを読んでしまうので、……… 🤔
・どろぼうの神様
ドイツ人作家、コルネーリア・フンケの長編児童書。幼い時、各国を転々とする親の仕事のせいで友達も出来ず…悲しみの中、偶然立ち寄った本屋さんで買った本がこれでした。ヴェネツィアで生き抜く貧しい子供たちと、そんな子供たちの憧れの「少年」。大人になるとは?子供に戻りたいとは?子供たちだけで冒険する描写に心が踊る感覚は初めて。私の脳内の初恋の人も、実はこの小説の登場人物です。大好きな物語なので今でもベッドルームに置いています。
・ハーモニー
著者は伊藤計劃。アニメ映画にもなりましたが私は悲しくて見れていません。この世界は病気が無い世界。お酒もタバコも禁止され、人は人を思い合う事が当たり前の「優しい世界」。でもそんな完璧に優しい世界のシステムが構築されてもセーフティ・ネットから零れてしまう人は絶対にいる。優しい世界で生き続けること、「自我」と「自意識」の違い。最後は泣きながら読みました。
・時計じかけのオレンジ
アンソニー・バージェス著。毎夜、暴力・ドラッグ・セックスを心のままに楽しむ十五歳の少年。何故人を殴ってはいけない?何故合意のない性行為はダメなのか?何故人を殺してはいけないのか?何度教えられても理解できないどころか楽しんで笑いながら行う者もいる。主人公はそういう少年。仲間内での抗争のせいで逮捕された彼はとある更生プログラムを受けることに…。悪人を悪から救うことは非常に難しく、かつ、悪を悪で抑え込むことは不可能であるという非常に胸糞の悪い風刺作品。オススメはしません…。これも映画もあるけれどオススメしません。小説でもかなりきついです。でも記憶に焼き付く。
・DUNE シリーズ
フランク・ハーバート。現在夢小説を連載している作品の原作。なっっっっがい。一度読んで「?」、二度読んで「??」、三度読んで「???」となるけれど、あまりの作り込みの精度の高さに驚きます。【第一部(全三巻)が終わったあとに、用語集が巻末に付いてくる…】気付けば心はデューンバースの登場人物になっています。宗教・神話・英雄譚…若き宗教指導者として政治のトップに君臨することの危険性。古い作品なので海の向こうではカルト的人気があります。
長くなってしまいましたが、お気に入りタイトルの四つでした。挙げればキリがないのですが、こんな感じの本と映画、音楽に囲まれて生きています…!
2022/08/18/22:49
Category : お返事
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