Memento mori

メモ帳を浸して浮き出た文字を掻き混ぜる

琥珀 更新

琥珀 連載 4話 更新しました

443 : Dad
444 : いつだって不穏分子
445 : 初めまして、会いたかった
446 : ホグワーツ


後書きは本編読了後に。

ハリーと出会う時は、どんなシチュエーションにしようか。沢山のパターンを考えていました。

グリンゴッツでもいいし、漏れ鍋でもいいし時を前にして動物園でも良い。でもやっぱり親世代と重ねてみようと思いました。

数年後のハリーがシリウスからジェームズと重ねられて少し心の中が燻っているように、子世代ヒロインもハリーをジェームズと呼んでしまう。でもハリーも彼女のことを彼女の母親と認識してしまう。

輝かしい生き方だった父親、母親。

そんな彼らから生まれた子供たち。

ここから原作の時間軸に入っていくわけですが基本的には原作のタイムラインで出来事を進めていきます。ただ、外見や呪文、細かな描写は映画からも引用していきたい。今回髪の話をフレッドとヒロインがしていましたがこれは双子の二から三年後の映画版「あの」髪型に近付けるための小さなポイントです。


(さらに追記)

私の小説内では原作と映画版の情報がミックスされていますし、親世代のイメージは完全に私個人の脳内のものや海外ファンキャスティングから影響を受けたものが多いです。あの人はどんなヴィジュアルですか?とか、どんな俳優をイメージして執筆していますか?等あれば個別にお答え出来ますので気軽にご質問下さい。勿論、ずっと脳内で考えている容姿や声があるんだ!という方はそれを大事にしてくださいね。

夢は十人十色、それでいい。
2024/10/14/18:32
Category : 更新履歴(琥珀)
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F.A.L