Memento mori

メモ帳を浸して浮き出た文字を掻き混ぜる

お返事



メッセージ・リクエストを下さった方々へ

いつもありがとうございます!



いつも沢山のご声援、ご感想ありがとうございます。

リクエストも確認させて頂いております。番外編も止まったままなので、本編とはまた違う結果になるようにストーリーラインを構築していきたいなと考えています。ひかりは、眩くいつも彼女を照らしている。

琥珀本編の更新をたくさんの方に応援頂いているのですが、本当に「子世代ヒロインはハリーの味方として行動するのだろうか?」という疑問から始まり、物語を上手く書けなくなりました。というのも、秘密の部屋やアズカバンの囚人のラストシーンはもうどう描くかを決めているのに、クィレル先生と向かい合うシーンをどうすべきか、全く私が思い描けなくなってしまったのです。

クィレル先生が…というより頭の後ろのやつのせいでクィレル先生がちょっと変な行動をしているのですが、ならば、子世代のヒロインはハリーと同じように鏡の前で立つことはないかもしれない。ハリーと同じように行動するのならば、それはもうグリフィンドールに組み分けされるべき勇気ある女の子。我が君⇒クィレル先生⇒ヒロイン、くらいに連鎖して何かやらかしてくれる方がスリザリンらしくて良いのでは?と自問自答を一週間くらい繰り返して五万文字くらい色んなパターンを記しています。で、全部捨ててしまう。

もう少しプロットをねりねりしてから小説に肉付けをして、最終的に「賢者の石」をどういうラストに持っていくのか決定したいと思います。

ちなみに、ドラコのヒロインへの感情が「擬似的な家族愛」なのか「最終的に恋愛」になるのかもまだ未定です。こちらも、皆さんのご意見等あればなんでもください🙇‍♀️ いつも皆さんのご感想やリクエストに笑ったり参考にさせてもらったりしています。本当にありがとうございます。
2024/11/19/02:21
Category : お返事
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F.A.L