Memento mori

メモ帳を浸して浮き出た文字を掻き混ぜる

琥珀 親世代編 完結

HP長編 305話 〜 308話 更新しました !
拍手、応援下さった方々、
ありがとうございました。

305話 俺の、姪っ子
306話 全て、壊された ※ちょっとグロい
307話 さようなら、お嬢様
308話 灰色の瞳の少女


終わった …… ! 長かった !
書き始めた時は60話程度かなと思ってた……!!
308 !?!? 自分でもびっくりしてます。
あとがきはまた纏めてアップします…!


305話 俺の、姪っ子 : ただの姪っ子じゃなくて、将来を約束してた婚約者の…好きだった女の産んだ子。父親は実の弟。実際そんな状況になったら 男性はすっと「家族」として受け入れられるのか?シリウスも悩みました。でも弟が心から我が子を愛する姿を見て……決意します。

306話 全て、壊された : あの日。血と肉と瓦礫と炎の中で 絶望して笑った男と、誰にも気付いてもらえないけれど 叫び続けた女。女は深く傷付き、時折この世に降りてきては彼を守ると決意しました。この世の住人たちは「今」は誰も、彼女に気付くことが出来ません。

307話 さようなら、お嬢様 : そうしてあの子はただのマグルとして生きていくことになったのです。なんの知識もない………魔法の存在を知らない、ただの女の子。

308話 灰色の瞳の少女 : お人形さんみたいな少女に成長したあの子。泣き虫なので男の子たちに泣かされています。でも、あれだけ娘を溺愛していたパパがそんなの許すわけないよね。パパは死んでないので割と本当に娘の傍にいるのかもしれないし(血眼で少年達にキレてるのかも)、アンクレットの中に男避けを仕込んでいただけかもしれない。このアンクレットは一歳の誕生日プレゼントですね。

実は、アンクレットは もう一本このお話に登場しています。誰が、誰に、何のために贈ったアンクレットか。子世代編で役に立つといいね 👍
2022/05/06/19:30
Category : 更新履歴(琥珀)
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F.A.L